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リハビリ中の北川航也、負傷したザルツブルクとの試合を振り返る「一番楽しみにしていた」

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オーストリアのラピッド・ウィーンに所属する日本代表FW北川航也は、クラブ公式チャンネルのインタビューで負傷からの回復具合やレッドブル・ザルツブルクとの対戦への思いなどを語った。

北川は先月25日に行われたオーストリアカップ2回戦ザルツブルク戦の56分に移籍後初ゴールを決めると、その4分後に負傷交代を強いられることに。延長戦の末、日本代表FW南野拓実に決勝弾を奪われて1-2で敗れたラピッドだが、北川は左足首のじん帯損傷及び圧迫損傷を負い、年内の復帰は絶望的との見通しが伝えられていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00010027-goal-socc

長期離脱中の北川


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そんな北川だが、回復は順調に進んでいるとのこと。インタビューで「良い状態にきていると思いますが、焦らないでしっかり治すということが大事だと思うし、復帰に向けて準備はしています」と切り出すと、「一日も早く試合に復帰できればと思うし、そのなかでいかに自分のトップコンディションに持っていけるかだと思っているので、自分の中では早くやりたい気持ちが強いです」と心境を明かした。

一方、初めての海外挑戦に臨んでいる23歳のアタッカーはウィーンでの生活にも馴染んでいるようだ。「ラピッドが自分に対してすごくサポートしてくれているのでピッチ外での生活に関しては問題ないし、チームメイトも声かけてくれているし、ご飯にも誘ってくれているので、すごい良い関係でここまで来ていると思う」と明かすと、「もっとドイツ語を話せることができれば、コミュニケーション取っていい話ができるかなとも思っているので、そのドイツ語というのも学習しなければいけないと思います」とドイツ語能力の向上への意欲をうかがわせている。

負傷したのは南野や奥川雅也が所属するザルツブルクとの試合。北川は「まずこのチームに来て一番楽しみにしていたのがザルツブルクとの試合で、そのなかで得点を決めることができたのはすごく嬉しいですけど、チームが負けてしまったので、そこに対しては悔しい思いはある」と認めつつ、「またリベンジして次は勝つという気持ちの方が今は強いです」と意気込みを示している。

ラピッドは現地時間27日の第12節ではまたオーストリア王者とアウェイで対戦することになる。北川はチームメイトたちに向けて「間違いなく難しい試合になると思うし、オーストリアで1番のチームとやることになるので、簡単に勝てることはないと思います」と前置きしながら、「チームがやっていることを、選手が持っているものを最大限出せれば勝てると思うし、そこまで力に差があるとは思わないので、ラピッドの方が良いサッカーすると思っているので、みんなを信じています」と強調する。
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6試合負けなしのラピッドは現在6勝3分け2敗で4位に位置。北川を欠くなか、未だに今シーズン負けなし(9勝2分け)で首位を快走するザルツブルク相手に今シーズン3回目の対戦でどのような試合を見せるのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月23日 17:36
    • ID:ps8aRabP0
    • まぁ悲しいけれど仕方ないね。全力で直すことしか出来ないけれどね。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年10月23日 19:13
    • ID:.hTOIc2C0
    • ちゃんとサポートしてくれるあたりいいクラブに行ったね
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