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PSV、敵地で4失点大敗…スタメン出場の堂安律は64分に途中交代

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ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が7日に行われ、PSVは敵地でLASKリンツと対戦した。PSVに所属する堂安律はスタメン出場を果たしている。

【スコア】
LASKリンツ 4-1 PSV
【得点者】
0-1 5分 ダニエル・シュヴァーブ(PK/PSV)
1-1 56分 ラインホルト・ランフトゥル(LASKリンツ)
2-1 60分 ドミニク・フリーザー(LASKリンツ)
3-1 77分 クラウス・メロ(LASKリンツ)
4-1 82分 クラウス・メロ(LASKリンツ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00996238-soccerk-socc

スタメン出場を果たした堂安律


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試合は序盤に動く。5分、デンゼル・ダンフリースのクロスが相手DFのハンドを誘い、PSVにPKが与えられる。このPKをダニエル・シュヴァーブが確実に沈め、PSVが先手を取った。前半はこのままPSVの1点リードで終了する。

後半に入るとホームチームのLASKリンツが反撃に出る。56分、ゴール前の混戦からラインホルト・ランフトゥルが左足で強烈な一撃を突き刺し、ホームチームが試合を振り出しに戻した。

勢いに乗るLASKリンツは60分、トーマス・ゴイギンガーが自ら持ち込み左足で狙う。このシュートはイェルーン・ズートに防がれるも、こぼれ球をドミニク・フリーザーが押し込み、LASKリンツが逆転に成功した。64分に堂安は途中交代でピッチを後にした。

攻撃の手を緩めないLASKリンツは77分、クラウス・メロがヘディングシュートを叩き込み3得点目を記録。82分には再びクラウスが頭でゴールを奪い、チーム4得点目を記録した。

試合はこのままタイムアップ。次節は28日に行われ、PSVはスポルティングと、LASKリンツはローゼンボリと、それぞれ敵地で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月08日 09:09
    • ID:Pjd.Jhcg0
    • これだと立場厳しくなっていくんじゃないか
      こんな中で代表に呼ぶとか鬼畜だわ森保
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月08日 13:40
    • ID:fi6LMEBy0
    • 何かチーム全体が迷いながらサッカーしてるみたいで前半から押し込まれてたな
      堂安は守備の時は全く戦力になってないのが課題
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月08日 17:05
    • ID:qHNVlWZN0
    • エースが離脱してから全く勝てなくなったな
      ちょうど堂安が出はじめたのと重なってるし、怒りの矛先がむきそうで心配
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