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途中出場の鎌田が躍動も…フランクフルトは敵地で惜敗、長谷部はフル出場

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ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が7日に行われ、フランクフルトとスタンダール・リエージュが対戦した。フランクフルトに所属する長谷部は3バックの中央でフル出場。鎌田大地はベンチから出番を待つこととなった。

【スコア】
スタンダール・リエージュ 2-1 フランクフルト
【得点者】
1-0 56分 ジーニョ・ファンフースデン(スタンダール・リエージュ)
1-1 65分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
2-1 90+4分 マクシム・レスティエンヌ(スタンダール・リエージュ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00996236-soccerk-socc

フランクフルト、ラストプレーでスタンダールに敗戦


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試合は序盤から一進一退の攻防となり、両チームともに先制点をあげることはできず。前半はスコアレスで終了する。

後半に入ると遂に試合が動く。56分、スタンダール・リエージュは左サイドのコーナーキックを獲得する。ニアサイドに送られたボールをルノー・エモンが頭でそらすと、ファーサイドに走り込んだジーニョ・ファンフースデンが押し込む。ホームチームのスタンダール・リエージュが先手を取った。

1点ビハインドを追いかけるフランクフルトは62分、鎌田大地を投入する。直後の65分、鎌田がペナルティエリア手前でドリブル突破を試み、相手のファウルを誘発する。このフリーキックをフィリップ・コスティッチが直接沈めて、フランクフルトが試合を振り出しに戻した。

このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、再びホームチームにチャンスが訪れる。後方からのロングボールをオビ・ウラレが頭で落とすと、マクシム・レスティエンヌが落ち着いて流し込む。途中出場の2選手が活躍し、スタンダール・リエージュが土壇場でリードを奪った。

試合はこのままタイムアップ。次節は20日に行われ、フランクフルトはアーセナルと、スタンダール・リエージュはヴィトーリア・ギマランイスと、それぞれ敵地で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月08日 13:26
    • ID:fi6LMEBy0
    • 長谷部は本当にキツくなってる
      去年ほど守備をコントロール出来てない
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月08日 15:28
    • ID:cFQkndpL0
    • 長谷部は疲労が溜まってきてるのか、大きな失敗することが増えてきてる気がする。
      逆に鎌田が伸びてきてるし世代交代の時期が迫ってるな・・・。数ヶ月前までは試合でも長谷部が面倒みてやるって感じだったのに。
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