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奥埜弾のC大阪が1-0勝利で5位浮上!6連敗の湘南は今節にも自動降格圏に沈む可能性

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明治安田生命J1リーグは第31節が9日に行われ、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪と湘南ベルマーレが対戦した。

2試合負けのない6位・C大阪が、8試合勝ちなしで5連敗を喫しておりJ1参入プレーオフ圏の16位に沈む湘南ベルマーレをホームに迎えた一戦。湘南は、自動降格圏の17位・松本山雅FCに勝ち点差1に迫られている状況で今節を迎えた。

C大阪はFW柿谷曜一朗やMFソウザ、DF丸橋祐介らをスタメンに起用。対する湘南は前節から5名を入れ替え、FW山田直輝やMF齊藤未月、そして今季リーグ初出場となるGK富居大樹らを送り出している。

■試合結果
セレッソ大阪 1-0 湘南ベルマーレ
■得点者
C大阪:奥埜博亮(50分)
湘南:なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00010022-goal-socc

C大阪が湘南に勝利


立ち上がりの1分、湘南がチャンスを作り出す。鈴木冬一のパスを受けた指宿洋史がボックス内でボールを収めて枠を捉えるシュートを放つ。しかし、キム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。

前半半ばごろから盛り返し始めたC大阪は、27分に左サイド深い位置でスローインを獲得。藤田直之がロングスローを投げ込むとボックス内まで届いたボールに奥埜博亮が合わせたが、GK富居にゴールライン上で阻まれる。

試合は後半に動きを見せた。50分、左サイドの丸橋が縦の突破を図りボックス内に侵入して柔らかいクロスを供給。そして中央の奥埜が頭でしっかりとボールを捉え、先制点を手にする。

湘南は直後に指宿に代えて山崎凌吾を起用し、攻撃に変化を付けていく。すると、59分には鈴木冬一が左サイドからクロスを供給して松田天馬がダイビングヘッドでゴールを強襲したが、GKキム・ジンヒョンがファインセーブで死守する。

その後も攻勢をかける湘南だったが、C大阪の堅守をなかなか崩すことができない。結局、試合は1-0のスコアのまま終了を迎えた。

この結果、3試合無敗としたC大阪は5位に浮上。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位・鹿島アントラーズとの勝ち点差を「6」に縮めている。一方の湘南は6連敗で17位・松本山雅FCとの勝ち点差を「1」から広げられず。翌日に行われる今節のサガン鳥栖vs松本山雅FCとの結果次第で、自動降格圏に沈む可能性も浮上している。

次節、C大阪は神戸と、湘南はFC東京と対戦する。
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