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英記者がキルギス戦“先発11人”を採点 「動きと閃きで脅威に…」と単独最高点の選手は?

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日本代表は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)2次予選でキルギスと対戦し、アウェーで2-0の勝利を収めた。10月シリーズからU-22日本代表に合流したMF堂安律(PSV)、MF久保建英(マジョルカ)、負傷離脱中のDF冨安健洋(ボローニャ)らが不在のなか、代わりに出場した選手たちが安定したパフォーマンスを見せた。

明確な狙いを持って攻めてきたキルギスに苦しめられた日本だが、前半41分にMF南野拓実(ザルツブルク)が自身が倒されて得たPKを決めて先制すると、後半8分にもMF原口元気(ハノーファー)が直接FKを決めてリードを2点に広げた。守ってはGK権田修一(ポルティモネンセ)の活躍もあり、W杯予選開幕から4試合連続無失点をキープした日本だが、その戦いぶりをかつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、W杯を6大会連続で取材した英国人記者マイケル・チャーチ氏はどのように見たのか。先発11選手を10点満点で採点。チームに先制点をもたらした南野に付けられた単独最高点と、付け加えられた課題とは――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00229175-soccermzw-socc

各選手の採点と寸評は以下の通り。


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権田修一(ポルティモネンセ) 7点
2つのファインセーブを見せた。特に最初のFWミルラン・ムルザエフのシュートを抑えたセーブは、試合をスコアレスに留める意味でも重要なものだった。その活躍もあり、日本は今年のW杯予選で無失点を維持することができた。

酒井宏樹(マルセイユ) 5点
前方へ仕掛けることができたのは稀であり、キルギスの左ウイングであるMFグルジギト・アリクロフの対応に少し問題を抱えた。彼の最高のパフォーマンスを見ることはできなかった。

植田直通(セルクル・ブルージュ) 6点
冨安のポジションで、彼の穴を埋めるのに十分な堅実なパフォーマンスを見せた。試合の序盤では素晴らしいカバーリングからのタックルで、ムルザエフを寄せつけなかった。

吉田麻也(サウサンプトン) 6点
普段のパートナーである冨安を失いながらも、普段どおりの堅実なプレーを見せた。

長友佑都(ガラタサライ) 6点
最近では通常になっているように、長友の攻め上がる回数は少なかった。彼が規律を保つプレーを見せたことが、日本の守備が毅然とし続けるための重要な要素となった。

遠藤 航(シュツットガルト) 6点
深い位置に落ちて、最終ラインの前の防波堤となった。ホームのキルギスがポゼッションをしている時には、その攻撃を押し返していた。

柴崎 岳(デポルティボ) 6点
日本のプランに従って、柴崎は本来彼ができるほど攻め上がる考えを持たなかった。それでも、遠藤と良い連係を見せて、ホームチームが攻撃に出てきた時はしっかりと対処していた。

伊東純也(ヘンク) 6点
彼が巧妙な小さなフリックによって、南野がペナルティーエリア内に駆け込み、日本に先制点をもたらすPK獲得につなげた。堂安律の不在を感じさせない十分なパフォーマンスを見せた。

南野拓実(ザルツブルク) 8点
最も重要な意味を持つ先制点を記録したと同時に、動きと閃きで相手の脅威になり続けた。ただし、チャンスをもっと多くのゴールに結びつける必要はある。

原口元気(ハノーファー) 7点
中島翔哉に代わって先発に選ばれ、左のウイングで異なる持ち味を発揮した。さらにトップクラスのフリーキックで得点を挙げて、好プレーを印象的なものにした。

永井謙介(FC東京) 6点
積極的かつ精力的に動き回り、相手の守備を深い位置に押し込んだ。その結果として生じたスペースを南野が活用できた。堅実なパフォーマンスだった。
3
日本代表はこの後、19日に行われるキリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表をホームに迎える。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 17:43
    • ID:GBVEedHD0
    • 宏樹より明らかに点数低いやつが複数人いるはずなんだが…
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 17:45
    • ID:E8uWBnwi0
    • "イギリス人"だから仕事を貰えただけのただの素人w
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 17:56
    • ID:.XHrGrrf0
    • ゴリ最低点とか誰かと間違えてんじゃねとしか思えないんだが
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 18:07
    • ID:1v6CnbmX0
    • 改めて今回のユニは酷いな。
      GKのユニはまともなのに。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 18:10
    • ID:9OC95JBd0
    • これ馬/鹿にしてない?
      それともハイライトしか見てないのかね?
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 18:29
    • ID:ruL12vtC0
    • 長友よ。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 20:21
    • ID:s44LpR9.0
    • おかしくねーか?
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 20:43
    • ID:y69JsPft0
    • 「フットボール・アジア」の編集長って
      記者としての力量じゃなくて政治力・処世術でなるものだから
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年11月15日 22:01
    • ID:QEcyXoC70
    • 今回は、日本の攻守の切り替え(特に攻→守)の遅さが相手に狙われてた。特に日本が前線に多くの選手を送りこんで攻めこむシーンでボールを取られた後、前線と最終ラインが間延びしている所をキルギスのカウンターでチャンスメイクされてた。
      最終ラインをできるだけ上げて選手の距離間をコンパクトにするなり、両SBが攻め上がったとき他の選手はどうするかを試合前か試合中に修正すべきだったと思う。
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