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「どーゆーこと?」「マジわからん」乾貴士が“バスク語レッスン”に苦戦で大爆笑

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ラ・リーガのエイバルが現地時間12月4日に投稿した動画が、なんとも微笑ましくて面白い。

エイバルの日本語公式ツイッターは、「日本人3人衆がバスク語に挑戦!皆さんも一緒に勉強しませんか?」と投稿。男子チームの乾貴士、女子チームの松川智と米井朋香という日本人3選手が、バスク語のレッスンを受ける動画を投稿した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-00067412-sdigestw-socc

挨拶の段階から「どーゆーこと?」と苦笑い



スペインとフランスにまたがるバスク地方で使われるバスク語は、現存するどの言語とも系統関係が立証されていない言語で、かなり独特なことで知られる。エイバルを含むバスク地方で育った人でないかぎり理解するのが相当に難しい。

復帰した今シーズンを含めてエイバル在籍4年目の乾にとっても、普段はスペイン語や英語でコミュニケーションを取っているだけにかなり難解な様子。挨拶の段階から「どーゆーこと?」と苦笑いし、「Ni japoniarra naiz」=「私は日本人です」と言うだけでも精一杯で自ら大爆笑していた。

公式YouTubeで公開されたロング動画では、ポジションやサッカー用語についても習っており、3人とも悪戦苦闘しながら少しだけ覚えることができたようだ。

時折まさに「ポカーン」とした表情を見せていた乾は、自身のツイッターでこのレッスンについて、「すごい顔してるなぁ。でも、マジわからんから。笑」と感想を述べている。

公開された動画は「レッスン1」となっているので、続編も大いに期待したい。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 00:55
    • ID:UARzphzP0
    • バスク語、やってみたら分かるけど日本語と文法がかなり酷似してる。
      日本語が世界でも有数の難解言語とは言われるけれど、日本語を体感的にではなく体系的に理解していればバスク語もそこまで難しくはない。

      と言われてる。
      ただし単語に関してはややこしい。
      日本語の漢字がややこしいのと同じだな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 01:06
    • ID:kZuV4kt00
    • この動画見たわ
      スペイン5年目で全然喋れんやんと思ってたらバスク語だったのか
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 01:15
    • ID:9YOmnTWw0
    • >>1
      たしか、同じ膠着語なんですよね。
      印欧語族がイベリア半島に入る前からバスク人は定住していたとかなんとか。

      日本語はそれに加えてハイコンテクストですからね。ごりごりの京都の方のホームに乗り込んで話す場合は日本人でも緊張するくらいで。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 01:25
    • ID:8eJ3cinZ0
    • エイバルはバスク地方のクラブだからね
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 02:05
    • ID:mEuWmA3O0
    • スペイン語は結構喋れるんやろ?
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 08:36
    • ID:iyjjZSos0
    • 日本語喋れても青森弁聞き取れんのと同じようなものかな
      中国だと生まれた場所によって言葉が全く通じないって中国人の人が言ってたからそっちに近いか
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月06日 11:39
    • ID:boOHAWBz0
    • 津軽弁や薩摩弁がわからんっていっても文法そのものはかわらんからねw
      ベルギーの人も地域ごとで言葉が違うっていってたし、そういうものなのかね
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