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「絶望をもたらした」南野拓実と奥川雅也の今季4度目のアベック弾に地元メディアも沸く

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現地時間12月7日、オーストリア・ブンデスリーガの第17節が行なわれ、ここまで無敗で首位を快走するレッドブル・ザルツブルクは、ホームでスワロフスキ・チロルを5-1で打ち破った。

“絶対王者”らしいザルツブルクの圧巻のゴールショーの中心にいたのが、奥川雅也と南野拓実の日本人コンビだ。

まず魅せたのは奥川だ。9分に主砲アーリング・ハーランドのゴールをアシストした背番号37は、33分に左足を振り抜いてシーズン6ゴール目をゲットした。

これに南野も続く。56分、ペナルティーエリア左に進入すると1人をかわして、右足を一閃。今シーズンの公式戦9ゴール目となる一撃を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191208-00010000-sdigestw-socc

リバプールとの大一番へ照準を合わせる


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今季4度目のアベック弾で、ザルツブルクの3試合ぶりとなる勝利に大きく寄与した奥川と南野に、地元メディアも賛辞を惜しまない。地元紙『DiePresse』が、「オクガワのゴールが試合を試合でなくし、ミナミノのフィニッシュが相手に絶望をもたらした」と絶賛すれば、同じく地元紙『Salzburger Nachrichten』は「久々の共演だった」と綴った。

 試合終盤の85分に失点を喫しながらも、攻撃陣が奮起して打ち勝ったザルツブルクは、来週火曜日にリバプールとのチャンピオンズ・リーグ(CL)16強進出を懸けた大一番に臨む。『Salzburger Nachrichten』は、次のように期待を寄せた。

「ザルツブルクは、クロップの率いるリバプールとの決戦に向けたリハーサルを大いに楽しんだ。ある程度のターンオーバーを使いながら、この一戦に臨んだ彼らは、明らかな成功と理想的な結果を手にした」

日本人コンビの出色の活躍もあって、ビッグゲームへ弾みをつけたザルツブルク。ディフェンディングチャンピオンをグループステージ敗退に追い込むことができるか――。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月08日 14:51
    • ID:8I4XaPWT0
    • 意味のない比較で「私はバカです」とアピールされても困るな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月08日 14:52
    • ID:8I4XaPWT0
    • ゴメンコメント消されてたから上のID:8I4XaPWT0もこれも消してください
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月08日 15:29
    • ID:plCPvEMr0
    • 奥川って南野と1つしか年齢変わらないんだよな
      南野が注目されがちだけど奥川にももっと活躍してもらいたい
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月08日 15:52
    • ID:zSB1KNWL0
    • 奥川はまだ交代カードかターンオーバー要員だけど数字も残してるしザルツ初シーズンで良くやってと思うよ
      これからも期待
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月08日 17:10
    • ID:kgbjM.vN0
    • 1点目のアシストも奥川かこれ(背番号37)w抜け出しからのトラップがえぐい。
      南野は相変わらずの巧さに落ち着き。どこにステップアップするんかね。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月08日 18:23
    • ID:VunWqya60
    • これは和製ミナミーノ
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2019年12月09日 14:56
    • ID:NnNi4zde0
    • 両方日本代表で見たい
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