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新体制初陣でベンチも本田圭佑にチャンスあり?フィテッセ指揮官「多くの選手が必要」

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フィテッセのジョセフ・オースティング暫定監督は、初陣の結果に満足を示すとともに、今後の選手起用法についても口を開いた。

今シーズン、序盤こそ好調を維持したものの、11月29日のヘーレンフェーン戦に敗れてリーグ戦5連敗を喫したフィテッセは、レオニド・スルツキ監督を解任。そして、オースティング監督が8日のフェイエノールト戦からチームの指揮を執っている。

この指揮官交代は、スルツキ前監督の計らいもあり、フィテッセに加入したとされる本田圭佑の出場機会にも影響。スパルタ戦、ヘーレンフェーン戦と2試合連続でスタメン出場した日本代表MFだが、オースティング監督の初陣となったフェイエノールト戦では先発落ちし、終盤からピッチに立つ程度に留まった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00010028-goal-socc

新体制初陣でスタメン落ちの本田


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強豪相手にスコアレスドローを演じ、リーグ戦の連敗を止めたオースティング監督は試合後にオランダ『FOXスポーツ』で「初陣に満足している。我々が思い描いていたプレーを見ることができた」と話し、この試合での選手たちの働きに称賛を送った。

「暫定指揮官として、スコアレスドローの結果を喜ぶべきだ。どのような状況であったかを忘れてはいけない。我々はとても難しい状況にいたんだ。前半の出来は私からしてみれば本当に良かった」

また、前任のスルツキ前監督とは異なり、攻撃的なフットボールを目指すと主張したオースティング監督は、この試合で本田に代わりナヴァロン・フォールを先発で起用。今後の日本代表MFの起用法が気になるところだが、同指揮官は多くの選手を起用することになると話した。

「コーチとして、チームに別のアクセントを加えようとし、より高い位置からのプレスを求めていた。このスタイルには多くの選手たちが必要で、90分を通して続けることは簡単ではない。今日の試合でも良かったのは前半だけだった」
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新指揮官の初陣で加入以降初めてスタメンから外れた本田は、今後どのように起用されることになるのだろうか。
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