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バルサが一時逆転も…ウー・レイの同点弾で”バルセロナ・ダービー”はドロー

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リーガ・エスパニョーラ第19節が4日に行われ、エスパニョールとバルセロナの”バルセロナ・ダービー”が行われた。

【スコア】
エスパニョール 2-2 バルセロナ
【得点者】
1-0 23分 ダヴィド・ロペス(エスパニョール)
1-1 50分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
1-2 59分 アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)
2-2 88分 ウー・レイ(エスパニョール)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-01018186-soccerk-socc

引き分けで終わったバルセロナ・ダービー


2
試合は23分、ホームのエスパニョールが右サイドでFKを獲得する。マルコ・ロカがクロスを供給すると、ダヴィド・ロペスが頭で合わせてゴール左に流し込んだ。エスパニョールが先制に成功した。

42分、セルジ・ロベルトが右サイドをリオネル・メッシとのワンツープレーで突破すると、ルイス・スアレスに横パス。スアレスはDFをかわしてボックス内まで侵入すると、右足を振り抜きシュートを放つ。しかし、ボールは右ポストに弾かれる。エスパニョールの1点リードで後半に入る。

すると50分、ジョルディ・アルバが左サイドからゴール前にクロスを上げる。これに反応したスアレスが相手DFの裏に抜けると、右足で合わせてゴール左下に押し込んだ。バルセロナが同点に追いつく。

さらに59分、アルバの左クロスが相手DFに弾かれると、スアレスがボックス内でこぼれ球を拾う。スアレスはボックス右でフリーになっていたアルトゥーロ・ビダルへ浮き球のクロスを供給。ビダルはヘディングでゴール右上に決めて、バルセロナが逆転に成功した。

75分、フランキー・デ・ヨングが2枚目のイエローカードで退場。バルセロナは10人での試合を強いられることになる。

エスパニョールは88分、マティアス・バルガスのスルーパスに反応した中国代表FWウー・レイがボックス右でボールを受け取る。ウー・レイは右足を振り抜きシュートを放つと、ゴール左隅に流れ込みゴールネットを揺らした。

その後スコアは動かず試合終了。2-2で”バルセロナ・ダービー”はドローとなった。この結果、バルセロナは勝ち点「40」で首位を維持し、エスパニョールは勝ち点「11」で最下位となっている。

次節、エスパニョールはビジャレアルとアウェイで、バルセロナはグラナダとホームで対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月05日 19:20
    • ID:YCcocMOW0
    • 今季のリーガの優勝争い低レベルだな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月05日 19:30
    • ID:10oS2.O60
    • レアルは点が取れなくて引き分けるけどバルサは点を取られて引き分けてるよね今季
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月05日 19:36
    • ID:.mUTT.uM0
    • ※1
      争ってるだけ某リーグよりマジだぞw
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