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開始23秒で衝撃の一発退場 GKの“相手キック”に海外反響「超音速追放」「今季最速」

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日本代表MF中島翔哉(ポルト)や同GK権田修一(ポルティモネンセ)もプレーするポルトガル1部リーグで、観る者を唖然とさせる退場劇が起こった。

試合開始からわずか23秒、ペナルティーエリア外で迎え撃った相手選手を蹴り飛ばす形になり、無念の一発退場。地元ポルトガルのメディアも「超音速追放」「今季最速」と報じている。

https://news.livedoor.com/article/detail/17659967/

ファマリカンGKデフェンジが相手の足を蹴り飛ばし、キックオフ直後にレッドカード



注目を集めているのは、現地時間11日に行われたリーグ第16節ボアヴィスタ対ファマリカンの一戦だ。

敵地に乗り込んだファマリカンが高い位置からプレッシャーをかけるなか、ボアヴィスタGKヘルトン・レイテが前線へロングフィード。ファマリカンはスペイン人DFセンテーリャスが中央側の味方へパスを出すように頭で処理したが、相手選手に背後を取られてピンチを迎えてしまう。慌てて36歳のブラジル人GKラファエル・デフェンジが飛び出して対応を試みたが、シュートに行った相手の足をジャストミートで蹴り飛ばす形になり、ファウルを取られるとともに一発退場を告げるレッドカードが提示された。

ポルトガル紙「レコルド」は、「超音速追放」と動画付きで報道。ポルトガルメディア「Maisfutebol」は、「デフェンジの退場は19-20シーズンのリーグ最速」と伝えるとともに、ヴィトーリアSCのブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバが持つ41秒の記録を更新してリーグ最速の退場になったことを紹介している。

ファマリカンはデフェンジの退場を受け、サイドバックのポルトガル人DFイヴォ・ピントを下げて、ブラジル人GKヴァナを投入。数的劣勢ながらなんとか無失点でしのぎ、後半36分に途中出場したFWトニ・マルティネスのゴールで1-0と勝利を収めた。
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デフェンジにとっては、チームの白星が唯一の救いだったと言えるだろう。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 12:21
    • ID:fjZmgGJL0
    • しょうがない気するけどね
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 12:34
    • ID:P5KddAcr0
    • むしろそれで勝ったのが凄い
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 13:45
    • ID:j0FOppDC0
    • 退場の早さがU-23秒ってか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 14:44
    • ID:QXh3the20
    • イエローにしたれよ
      故意じゃなさそうだし
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 16:08
    • ID:PghQ8b5b0
    • GKのペナ外でのファールは厳しいよ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 17:27
    • ID:eVdFkKe30
    • >>4
      ドグソの場合は故意か、故意じゃないかは関係ないよ。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月14日 19:09
    • ID:.0Uuo0xO0
    • 決定機阻止
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