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トッテナム、ワトフォードとスコアレスドロー…ガッサニーガのPK阻止に救われ3連敗回避

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プレミアリーグ第23節が18日に行われ、ワトフォードとトッテナムが対戦した。

トッテナムはベンフィカから加入したジェドソン・フェルナンデスがベンチ入りし、80分からの出場でデビューした。また、インテル移籍が取り沙汰されるクリスティアン・エリクセンもベンチからのスタートとなった。一方のワトフォードは3-0の快勝を収めた前節ボーンマス戦からのスタメン変更はなかった。

【スコア】
ワトフォード 0-0 トッテナム

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-01024808-soccerk-socc

トッテナム、PKストップで辛くもドロー


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前半は互いに決定機らしい決定機を作れないまま終了。スコアレスで後半に突入すると、47分にワトフォードがトッテナムのゴールを脅かす。イスマイラ・サールが右サイドからグラウンダークロスを送ると、アブドゥライェ・ドゥクレがフィニッシュまで持ち込んだが、シュートはサイドネットに外れた。

トッテナムも53分に決定機を迎える。右サイドに開いたソン・フンミンがピンポイントのクロスを送り、ゴール前に飛び込んだデレ・アリが頭で合わせる。しかし、ヘディングは枠を捉えられなかった。

61分、ソン・フンミンが自慢のスピードからチャンスを作り出す。エリク・ラメラがデレ・アリを狙ったスルーパスは相手に当たって通らなかったが、こぼれ球に素早く反応したソン・フンミンがゴール前まで一気に加速。相手GKとの1対1を迎えたが、フィニッシュを枠に飛ばすことが出来なかった。

すると69分、トッテナムはヤン・ヴェルトンゲンがエリア内のハンドを取られて痛恨のPK献上。しかし、GKパウロ・ガッサニーガはトロイ・ディーニーのコースを完璧に読んでストップし、チームを窮地から救った。

トッテナムは後半アディショナルタイム2分、セルジュ・オーリエが右サイドからグラウンダークロスを入れると、エリア内は混戦に。ボールはワトフォードのDFに当たってゴールに吸い込まれかけたが、ゴールラインぎりぎりでクリアされ得点とはならなかった。

試合はこのまま終了し、ワトフォードの連勝は「3」でストップした。トッテナムはリーグ戦の連敗を「2」で止めたが、リーグ戦の未勝利は4試合連続となった。

次節はミッドウィークに行われ、ワトフォードは21日にアウェイでアストン・ヴィラと、トッテナムは22日にホームでノリッジとそれぞれ対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月19日 01:47
    • ID:388xr6.G0
    • ケインが居ないと、やはりこのチームは戦力ダウンだな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月19日 02:31
    • ID:Fwok3Te50
    • ケインもシソコもロリスもいない。詰んだな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月19日 03:20
    • ID:pOtSkhZ10
    • ケイン、シソコ、ロリスだけのせいじゃないことを知らない奴がお多いな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年01月19日 12:00
    • ID:39kRgaMp0
    • 大エースのソンフンミンさんは?
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