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C大阪は今年も堅守!セットプレーのB・メンデス弾守り抜き大分に無失点勝利

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明治安田生命J1リーグは、22日に開幕節のセレッソ大阪vs大分トリニータがヤンマースタジアム長居で行われた。

昨シーズンのJ1リーグで上位争いに絡み5位で終えたC大阪が、昇格組ながら9位という健闘を見せた大分をホームに迎えた一戦。

C大阪はMF清武弘嗣やFW奥埜博亮、新加入MF坂元達裕らを先発で送り出す。伝統の背番号8を背負う柿谷曜一朗や昨シーズン長期離脱を強いられたFW都倉賢、注目の新加入選手であるFW豊川雄太やMF西川潤はベンチスタートとなっている。

対する大分はMF松本怜やDF岩田智輝、新加入のFW知念慶らを起用。新加入のFW渡大生とMF野村直輝はベンチから試合をスタートさせた。

■試合結果
セレッソ大阪 1-0 大分トリニータ
■得点者
C大阪:ブルーノ・メンデス(8分)
大分:なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00010016-goal-socc

C大阪が無失点勝利


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開始早々の4分に大分がチャンスを作る。知念がC大阪の最終ラインからボールを奪取してやや距離のある位置からシュート。GKキム・ジンヒョンに阻まれたものの、鋭いシュートがゴールを脅かす。

試合の主導権を握ろうとする大分だったが、決定機をものにしたのはC大阪だった。左CKの場面で清武が精度の高いボールを蹴り込むと、絶妙な動き出しでブルーノ・メンデスがニアに入り込む。ヘディングシュートがゴール左端を破った。

その後、大分が攻める時間が続くが、昨シーズンのJ1最少失点を誇る陣容をそのまま起用しているC大阪の守備陣は易々とはシュートを許さない。

C大阪がリードして折り返した後半、引き続き大分が崩しを図る。47分には岩田の右サイド深い位置からのクロスに反応した知念がヘディングシュートを放つが、これはGKキム・ジンヒョンに処理される。

後半半ばにかけては互いに選手を入れ替えつつ試合を進行。C大阪が奥埜、清武に代えて柿谷、豊川を送り出せば、大分は町田也真人、田中達也に代えて渡、野村を投入する。

試合終盤にかけてもボールをキープしながら攻撃の糸口を探る大分だったが、最後までC大阪が隙を見せることなく試合が終了。昨シーズン同様に堅守を見せつけたC大阪が勝ち点3を手にしている。

次節、C大阪は29日に敵地で鳥栖と対戦する。一方の大分は3月1日に清水をホームに迎える。
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