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スールシャール「不運だった」またしてもミスから失点のデ・ヘアを擁護

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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、失点に関与するミスを犯した守護神のダビド・デ・ヘアを擁護した。

1日に行われたプレミアリーグ第28節でマンチェスター・Uは敵地でエヴァートンと対戦。この試合に先発出場したデ・ヘアだが、開始3分にフィードしようと蹴り出したボールがエヴァートンFWに当たり、ボールはそのままネットを揺らして先制点を献上した。なお、その後にブルーノ・フェルナンデスが得点を挙げて試合は1-1のドローに終わっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00010032-goal-socc

指揮官がデ・ヘアを擁護



昨シーズンから相次ぐ守護神のミスを受け、スールシャール監督はイギリス『BBC』で「長い時間ボールを持っていれば、フットボール界でたまに起こる何かだ。(ドミニク)キャルヴァート=ルーウィンは常にボールを追いかける選手だ。ボールがゴールに転がって行ったことは不運だった」と擁護する。

また、開始直後以外のプレーにおいては終始安定したパフォーマンスを見せ、決定機を何度も防いだデ・ヘアを称賛した同指揮官は、試合終了間際のビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で取り消されたエヴァートンのゴールについても言及する。

「ドラマのある終盤の攻防だった。ダビドは(ギルフィ)シグルズソンに妨害されたと言っていた。正直私はゴールだと思ったよ。それでも、試合を通してみれば1ポイントは公平な結果だと思う」

次戦、マンUはFA杯でダービーと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年03月03日 11:39
    • ID:A5d9ObeT0
    • 夏にパリに売っておくべきだった
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