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物議醸す退場後の名場面…モウリーニョが10年前のペップへの耳打ち内容を告白

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トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が10年前に話題となったジョゼップ・グアルディオラ監督への耳打ちの内容を明らかにした。

当時モウリーニョ監督が率いていたインテルは2010年4月28日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込んだ。

ホームでの第1戦を3-1で制していたインテルだったが、前半途中にインテルMFだったチアゴ・モッタ氏が競り合いの中でMFセルヒオ・ブスケツの顔を叩いたとして一発退場。ピッチに倒れ込んだブスケツが顔を覆っていた両手を一瞬開き、冷静な顔で主審を確認する様子がカメラにとらえられたことで、物議を醸す退場劇になった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-43480442-gekisaka-socc

耳打ちの内容を明かしたジョゼ・モウリーニョ監督



その時ベンチでは、グアルディオラ監督がFWズラタン・イブラヒモビッチを呼び寄せて数的優位後の戦い方を指示。そしてモウリーニョ監督が敵将に近づき、耳元で何かをささやいたシーンは同試合の名場面の1つとなっている。

スペイン『マルカ』によると、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じたモウリーニョ監督は「バルサのベンチは、まるで勝ったかのように退場を祝った」と振り返り、「私はただ彼に言ったんだ。『パーティーを開くな。試合は終わっていない』とね」と明かした。

結局、数的優位のバルセロナが奪ったのは1ゴールのみ。1-0で試合を終えたものの、2試合合計スコアでインテルに屈した。

モウリーニョ監督は「私のキャリアの中で最も素晴らしい敗戦だった。0-1で負けたわけではなく、壮絶な状況の中で3-2で勝利したんだ」と胸を張っている。
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劣勢を跳ね返して準決勝突破を果たしたインテルは、ファイナルでもバイエルンに2-0で勝利。45年ぶり3回目の欧州制覇を飾るとともに、セリエA、コッパイタリアと合わせて同国勢初の3冠を成し遂げた。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年05月23日 18:51
    • ID:Hcn3qbw40
    • この頃仲悪かったな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年05月23日 19:41
    • ID:JTrhDBgU0
    • インテルはこの試合に敗戦もトータルでの勝ち抜けが決まって喜んでいたら、バルサがピッチのスプリンクラーを動作させ嫌がらせしたのが印象的。
      びしょ濡れで喜びはしゃぐインテルの面々も
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年05月23日 19:44
    • ID:QY4lVkTL0
    • 確かエトーがサイドバックにはいって、オフサイドラインの操作までやってた試合だったかな。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年05月23日 20:25
    • ID:pLRKI6n20
    • この頃のモウのカリスマ凄かったわ。今は神通力も切れてしまった
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