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吉田と冨安の日本代表DF対決がセリエAで実現!…ボローニャが再開後初勝利

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セリエA第28節が28日に行われ、DF吉田麻也が所属するサンプドリアとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦。日本代表センターバック(CB)コンビの対決が実現した。

吉田はリーグ再開後、21日のインテル戦と24日のローマ戦で2試合連続のフル出場を果たしていたが、1週間で3試合目となる今節はベンチスタートとなり、74分から途中出場。一方、冨安は中断期間を挟んで6試合連続のスタメンで、右サイドバックでフル出場した。

【スコア】
サンプドリア 1-2 ボローニャ
【得点者】
0-1 72分 ムサ・バロウ(PK/ボローニャ)
0-2 75分 リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)
1-2 88分 フェデリコ・ボナッツォーリ(サンプドリア)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c409cab1d2142254f1140ed0ee78eb798371de1b

ボローニャが5試合ぶり勝利


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前半は膠着状態が続き、ボローニャは20分に冨安が左CKでヘディングシュートを狙ったが、わずかに合わず。サンプドリアは34分にアントニーノ・ラ・グミーナがペナルティエリア左へ抜けてチャンスを迎えたが、シュートはGKのセーブに阻まれて得点には結びつかなかった。

後半に入って、サンプドリアは52分にバルトシュ・ベレシンスキがエリア前からミドルシュートを放つが、わずかに枠の左へ外れる。61分にはカロル・リネティがエリア左から狙ったが、シュートは冨安にブロックされた。

試合が動いたのは72分、ボローニャはリッカルド・オルソリーニがエリア内で倒されてPKを獲得。これをムサ・バロウがゴール右隅に沈めて、ボローニャが均衡を破った。

1点ビハインドとなったサンプドリアは74分にロレンツォ・トネッリを下げて吉田を投入。しかしボローニャは直後の75分、バロウがエリア左に切り込んでクロスを送ると、中央のオルソリーニが頭で押し込んで追加点を挙げた。

2点差に広げられたサンプドリアは88分、左サイドからのクロスをフェデリコ・ボナッツォーリが頭で合わせて1点を返す。しかし試合はこのまま終了し、ボローニャが再開後初勝利。サンプドリアは再開後3連敗となった。

次節、サンプドリアは7月1日にアウェイでレッチェと、ボローニャは同日にホームでカリアリと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年06月29日 13:28
    • ID:9cDvfzm80
    • タッチ集の動画にはないけど、前半ドリブルミスってカウンター食らうシーンとか、中途半端なポジショニングとったりとか、再開後冨安らしくないミスが少し気になる。その分良いところも増えてるけどね!というか、ドミンゲスの出場時間もうちょっと増やせないかなと思う
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年06月29日 15:05
    • ID:w6gibIrO0
    • ポジショニングそんな変なとこあった?
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年06月29日 17:44
    • ID:F9DyraTU0
    • 相手が来れば交わし来なければ持ち上がり良いパスを出すビルドアップはほぼ完璧。シュートやクロスを磨いて増やしていきたいな
      守備も良かった最後の失点はいらなかったが勝ってなにより
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年06月29日 22:46
    • ID:yCrGM.EE0
    • 守備はまぁまぁといった所かな。
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