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冨安健洋が1アシストを記録も…。ボローニャ、後半ATの連続失点でパルマと悔しいドロー

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現地時間7月12日、セリエAの第32節が行なわれ、冨安健洋が所属する10位ボローニャはアウェーで12位パルマと対戦した。

冨安は右SBで先発。3分にはCKからダニーロが合わせて先制し、早々にリードを奪う。さらに16分には右サイドでボールをキープした冨安が、右ボックス手前でフリーとなったロベルト・ソリアーノにパス。切り返してDFをかわしてから右足を振り抜いたシュートはネットに突き刺さり、アウェーチームが2点を先行する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca33f4f6ea3660729ea29b37e7957aa3a645da6

右SBで先発した冨安。2点目をアシスト


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ボローニャが前半をリードして折り返すと、パルマは後半開始から60分までに4枚の選手交代を決行。どうにか流れを変えようと試みる。

バーニが負傷交代したため、冨安は後半途中から左CBへとポジションを変える。パルマが少しずつリズムをつかんで攻勢を強めるものの、テンポが上がらず、膠着状態が続く。

それでも後半は完全にパルマがペースをつかみ、ロングボールを多用して敵陣へ迫る。防戦一方となったボローニャは勢いを増す攻撃にひたすら耐え続ける。

しかし90+3分にCKから1点を許し、スコアは2-1に。さらに90+5分には中央に放り込まれたボールにロベルト・イングレーゼが反応し、土壇場で2-2とされてしまう。マークについていた冨安を振り切る、渾身のゴールを決められてしまった。

後半アディショナルタイムに2点のリードを失ったボローニャの反撃は叶わず、試合はこのままドローで終了した。

ボローニャは次節は15日、アウェーでナポリと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年07月13日 20:27
    • ID:55mHWrL10
    • 富安のアシストはおまけだな。しかし、あれは悔やまれる競り合いミスだね。ドロー結果OKか。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年07月13日 21:17
    • ID:XCw9N3tT0
    • 今日は前半からインターセプトも多くて良かったんだが、最後の最後がもったいない。冨安の最初の身体の向きが悪かったから相手を背負ってプレーせざるを得なくなった。イランのアズムンだったらあれでも対応できたけど。まあインクレーゼも完全に体を入れ替えてたしうまかったけどね。
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