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「とても良くやってくれた」ドイツデビューの室屋成をハノーファー指揮官が高評価!現地メディアも活躍を称賛

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現地時間9月14日に開催されたDFBポカール1回戦で、原口元気と室屋成が所属するハノーファーは、同じ2部のヴュルツブルク・キッカーズと対戦。3-2で勝利し、2回戦進出を決めた。

この夏にFC東京から加入した室屋は、右SBで先発フル出場。初の公式戦で攻守に積極的なプレーを見せ、2点目のゴールに繋がるクロスを送り込むなど存在感を示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/63ab07d862248f05b0e68d3770fc73d3aa6f95be

背番号「21」を背負ってドイツデビューを果たした室屋


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印象的なデビューを果たした「21番」に、現地メディア『SPORTBUZZER』も合格点を与えている。

「強烈な競争力を備えてデビューを飾った右SBのセイ・ムロヤは守備面では何も見逃すことなく、攻撃面では何度も相手チームにとって危険なシーンを創出するひとりだった。走ろうとする意欲の高さと、デュエルの強さを見せたハノーファーにおいて、(他の選手と比べて)決して遜色ない存在だった」

また、ドイツ紙『BILD』も「ケナン・コニャック監督のもと、ハノーファーは素晴らしいスタートを切った」と綴り、「2点目となったムロヤのクロス。(マルビン・)ドゥクシュが落としたボールを、(ドミニク・)カイザーが突き刺した。もはや半分が日本人プレーヤーのアシストだ」と、仲間たちに功労者としてもみくちゃにされた室屋を称えている。

さらに試合後、コニャック監督は会見で「ムロヤと左SBのニクラス・フルトはプレシーズンにずっと一緒にやってきたわけではないけれど、とても良くやってくれた。ふたりの出来に非常に満足している」とコメントした。
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9月19日にはブンデス2部の開幕戦を迎える。カールスルーエとの初戦に、昨シーズンから確固たる立場を維持している原口とともに、室屋が先発に名を連ねる可能性は高そうだ。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 05:54
    • ID:GZ.0EfmG0
    • 上手くフィットしてきたということかな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 06:19
    • ID:z9YFuCVE0
    • 評価されているのは喜ばしいがどうしても「ブンデスといっても2部でしょ」と思ってしまう
      原口も室屋も「代表クラスなんだから2部では王様」とはいかないんだね
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 07:41
    • ID:NwLkhsQi0
    • 2部でもJよりはかなり上だろうし、オーストリアとか他のリーグと変わらなそうなイメージはある
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 08:52
    • ID:UXUIs5DG0
    • ドイツ2部なめすぎ。自分の目で見てレベル確かめてこい。
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