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「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想

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昨年8月にサガン鳥栖で現役を引退したフェルナンド・トーレスのドキュメンタリー「Fernando Torres:The Last Symbol」が、「Amazonプライム」で9月18日より配信される。

これまでのキャリアを振り返るこの作品の公開に先立ち、スペイン紙『As』は、その内容の一部を伝えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/579b0fd42b7733735b90f2aa98cf8cf03c9cea87

昨年8月に鳥栖で現役を引退したF・トーレス


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カンテラ(下部組織)から在籍し、最も長いキャリアを送ったアトレティコ・マドリー時代や、全盛期だったリバプール時代、そしてもちろん、現役生活の最後を送った日本での時間についても振り返っている。

「わたしたち家族は何か違うものを探していた」と、異国の地にやってきたF・トーレスは、「プライバシーと人々のリスペクトのおかげで、信じられないほど豊かな個人的な経験になった」と日本での生活を回想した。

「ショッピングセンターに行ったり、通りを歩いたり、自転車に静かに乗ったりできた。ここ(スペイン)ではできない」

そして、Jリーグでのプレーについては、「トップレベルではない相手に、どのようにプレーしていいかわからなかった」「そうしたサッカーをする準備ができていなかった」と吐露。「だから1年しか滞在しなかった」と続けている。

現在36歳の元スペイン代表FWは、「わたしが(日本で)していたのは、サッカーというより、立ち向かうことだった」としつつも、最後にこう話している。

「それでも、素晴らしい一年だった」
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わずか1年ではあったが、F・トーレスが見せたプロフェッショナルな姿を、日本のファンは忘れないだろう。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 10:55
    • ID:C.GHnbMl0
    • そもそもトーレスがトップレベルで戦えないから日本にきたのに…
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 11:04
    • ID:.5oIGps90
    • ※1
      だよなw
      欧州時代からずっと点が取れない師匠扱いだったわけで
      Jに来てからもやっぱり、物足りない得点力で終わった。
      よかったのはリバプール時代の一瞬だけかな?
      アトレティコ時代はPKだらけで得点力もたいしたことなかったし
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 11:07
    • ID:hqSOM0j80
    • 「トップレベルではない相手に、どのようにプレーしていいかわからなかった」
      「そうしたサッカーをする準備ができていなかった」

      その相手にシーズン2~3点のFWがすげー言い訳だな
      ちょっとダサすぎんか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 11:46
    • ID:YZNH6XEa0
    • どのようにも何も普通に持てる力発揮したら良かったやん
      自分の実力より上のリーグでの話ならこの言い訳も分かるが・・
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 11:48
    • ID:CyvJmRdf0
    • 褒めてるのかと思ったらサラッとディスってるのな
      それでもすばらいし1年とかどっちやねん!
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 12:06
    • ID:LXriqkZf0
    • 所属チームがね。。。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 12:16
    • ID:y3vd.yrz0
    • まあ、みんな家にかえると言うよね
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 12:41
    • ID:2Gt.bc.70
    • トップレベルではないのは、チームメイトでは... ?
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 13:18
    • ID:lQtjzUaO0
    • 正直あの時の地獄みたいな鳥栖でよく1年やったなと思う
      トーレス自体も動きが微妙なのもあったけど
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 15:07
    • ID:8IalOmu40
    • カレーラス・・・
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 20:39
    • ID:cGUX6LH10
    • 一言で言えば順応性ということだと思う。これはすべてのプレイヤーに云えることだろうと思う。限定的なスタイルのチームにしか適応できない人と幅広く適応できる人がいる。
      ジーコなんてやりたい放題やっていたからなぁ。
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 23:00
    • ID:KbI0nw8e0
    • >>8
      試合数が違うとは言え、金崎と豊田より得点数少ないし、2019年入ってからはその2人より起用も少なかったと思うからねえ…。
      MFの質もあると思うけど、イニエスタとかジョーみたいに低迷チームで一人抜けていて孤軍奮闘のような感じにはとても見えんかった。
    • 13
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月16日 23:40
    • ID:gJF9z4.M0
    • Jのレベルが高いなんて言うつもりないけどトーレス視点とイニエスタ視点だと見え方も違うだろうな
      鳥栖のたいした戦術もなくトーレスを戦力にすら昇華できない悲惨なサッカーに付き合わされて
      対戦相手も手を抜いて最後まで本気で競り合う様ななことがなかったんだからそう思うのは当然
    • 14
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月17日 02:34
    • ID:tu93YDFC0
    • トーレス在籍時の鳥栖の試合見てたらなんでここに来たんだっていう気持ちで見てる方が申し訳なくなったくらいよ
      パスつながらないどころかボールが前に来ないんだよ
      ボール触ったかどうか怪しいまま試合終わった時もあった
      鹿島、川崎、神戸あたりにいったら発言も違ったろうに
      あの時の鳥栖は誤審に助けられて残留決まったレベル
    • 15
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月19日 12:25
    • ID:ZCXcV9Bg0
    • でもその低レベルの鳥栖の中でもFWレギュラー陣で一番役立たずだったのがトーレスよね
      全く適応できてなかった
      ただ、それでも「味方がトップレベルじゃなかったので~」なら鳥栖関係者はブチ切れるだけで海外サッカーのファンなら一理あるって思っただろうけど
      「相手がトップレベルじゃないから~」とか言い出したら何言ってんだこの雑魚って思われて終了
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