Sponsored Link

スアレスは欧州残留を最優先 MLS史上最高額となる年俸10億円の4年契約オファーを拒否

1
米MLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミは、イタリア王者ユベントスとの契約を解除したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインを獲得した。だが、当初はバルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの獲得に動いていたという。スペイン紙「AS」が報じている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8fcfdefcf66ee8bdc359066ae96e5ec31b3b27dd

移籍先が不透明なバルサFWスアレス


2
バルセロナのロナルド・クーマン新監督の構想外となったとされるスアレスだが、彼がサッカーをプレーするうえで、最も優先しているのはお金ではないようだ。

米スポーツ専門局「ESPN」によれば、「スアレスは年俸800万ユーロ(約10億円)の4年契約のオファーを断った」という。マイアミ移籍が決定したイグアインの年俸は700万ユーロ(約8億7000万円)とされるが、それを上回るオファーが届いていたようだ。

将来的にアメリカでのプレーを希望していたスアレスだが、現在はまだヨーロッパでのプレーを希望。ユベントス移籍の可能性を模索しているという。すでにイタリア国籍取得に向けたイタリア語の試験に合格するも、ユベントスはボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコの獲得に近づいており、イタリア王者への移籍は実現しないかもしれない。
3
バルサのクーマン監督は、スアレスの移籍先が決まらずに残留する場合は「戦力として計算する」とコメントしており、ひとまずは新シーズンも欧州でプレーすることだけは、確実と言えそうだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月21日 05:21
    • ID:Uu2pyeHW0
    • 残留しそうw
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月21日 06:05
    • ID:mVl3kN9I0
    • まぁ、残留するにしても移籍するにしても、彼の現在の実力なら殆どの所でレギュラーだよ。監督が意図的に外さない限りね。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月21日 10:39
    • ID:fUN2a1L40
    • スアレスが一年ベンチにいてくれるならありがたいんじゃないの
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ