Sponsored Link

王者レアル・マドリードがドロー発進…ソシエダはシルバが10年ぶりのリーガ復帰

1
リーガ・エスパニョーラ第2節が20日に行われ、レアル・ソシエダとレアル・マドリードが対戦した。

リーガ2連覇を狙うレアル・マドリードは、8月に昨シーズンのチャンピオンズリーグに出場したため、今季リーガ開幕節のヘタフェ戦が延期となった。今シーズン初戦の今節では、武者修行から復帰したマルティン・ウーデゴーアがスタメン入りし、レアル・マドリードで2016年11月以来の出場を果たした。

一方のレアル・ソシエダは13日の開幕節でバジャドリードと引き分けてドロー発進。今シーズン初勝利を目指す今節は、新型コロナウイルス感染から回復した新加入のダビド・シルバがベンチメンバーに名を連ねた。

【スコア】
レアル・ソシエダ 0-0 レアル・マドリード

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5f49c4d437bafb69622aa16a1fb63318873831b

王者レアル・マドリード、白星発進ならず


3
試合はレアル・マドリードが先に主導権を握り、36分にはセルヒオ・ラモスが左CKの流れでボレーシュートを放ったが、これはDFのブロックに阻まれた。38分には高い位置で相手のパスをカットしたヴィニシウス・ジュニオールがエリア内にラストパス。フリーで受けたカリム・ベンゼマがGKをかわして決定的なシーンを迎えたが、シュートは枠を捉えなかった。

レアル・ソシエダは43分、アレクサンデル・イサクがエリア左フリーの決定機を迎えたが、シュートはGKティボー・クルトワの好セーブに阻まれた。後半に入って47分にもチャンスを作ったが、エリア左フリーでアンデル・バレネチェアが放ったボレーシュートはわずかに枠の右に逸れた。

レアル・マドリードは62分、ベンゼマがエリア前中央から強烈なシュートで狙ったが、GKにセーブされる。レアル・ソシエダは63分、イサクを下げてシルバを投入。シルバは2010年5月以来、10年ぶりのリーガ復帰を果たした。

拮抗した展開が続く中、レアル・マドリードも69分に3枚替えを敢行。ウーデゴーア、ルカ・モドリッチ、ロドリゴを下げて、カゼミーロ、フェデリコ・バルベルデ、カスティージャ所属の20歳MFマルビンを送り出す。さらに後半アディショナルタイム1分にもカスティージャ所属の18歳MFセルヒオ・アリバスを投入したが、ついに均衡は破れず。

試合はこのままスコアレスで終了し、王者レアル・マドリードはドロー発進。レアル・ソシエダは開幕2試合連続のドローとなった。

次節、レアル・ソシエダは26日にアウェイでエルチェと、レアル・マドリードは同日にアウェイでベティスと対戦する。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月21日 20:10
    • ID:hI8Ypaqa0
    • レアルはどうも上手く組織的な動きが出来ていないきがする。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月21日 23:10
    • ID:43b6..U30
    • ヴィニはともかくロドリゴは無理してでも使ってる感あるわ
      そんなに突出した力をサイドで感じない…
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ