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アウェイで強豪ウルブスを下したシティが10季連続の開幕戦白星スタート

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プレミアリーグ第2節のウォルバーハンプトンvsマンチェスター・シティが21日に行われ、1-3でシティが勝利した。

7位のウルブスと昨季2位のシティによる強豪対決。前節シェフィールド・ユナイテッドに2-0で勝利したウルブスは、その試合から先発メンバーを1人変更。デンドンケルに代えてネヴェスが先発に名を連ねた。

一方、8月に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の影響で第1節が延期されたシティは、明言通り左ヒザのケガでアグエロが欠場。スターリングやガブリエウ・ジェズス、デ・ブライネ、フェルナンジーニョといった主力が先発し、新戦力ではアケが先発で起用された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ddea74065fdd3e0c95b63547cf13fefffb484fc

シティが10シーズン連続の開幕戦白星


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立ち上がりからボールを握って押し込むシティは20分、フォーデンのパスに反応したデ・ブライネがボックス右深くでサイスに倒されPKを獲得。これをデ・ブライネがゴール右隅に決め、シティが先制した。

先制後もボールを保持して試合をコントロールするシティは、32分にもデ・ブライネのスルーパスでボックス左に侵入したスターリングが飛び出したGKを引きつけてラストパス。これを中央のフォーデンが無人のゴールに流し込み、シティが追加点を奪った。

シティは前半終了間際の43分にも、中盤での浮き球をスターリング、ガブリエウ・ジェズスと頭で繋ぐと、このボールでDFの裏に抜け出したデ・ブライネがGKとの一対一を迎えたが、シュートはGKルイ・パトリシオの好守に阻まれた。

後半に入ってもボールを保持するシティは、53分にカウンターから決定機を迎える。自陣でボールを奪ったメンディが前線にパス送ると、センターライン付近で受けたデ・ブライネも素早く前線のスペースへスルーパス。これを受けたガブリエウ・ジェズスは切り返しで相手マークをかわしシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突いた。

後半に入ってもなかなか決定機が作れないウルブスだったが59分、モウチーニョのパスで抜け出したポデンセがボックス手前まで持ち上がると、飛び出したGKを確認しループシュート。しかし、これはわずかに枠の上に外れた。

膠着状態が続く中、ウルブスは78分にペドロ・ネトとモウティーニョを下げてファビオ・シウバとデンドンケルを投入。すると直後にゴールが生まれる。右CKのクリアボールをボリが繋ぐと右サイドで受けたポデンセがドリブルでボックス右まで持ち上がりクロス。これをヒメネスがヘディングで叩き込んだ。

1点を返されたシティは、81分にスターリングを下げて新加入のフェラン・トーレスを投入。すると後半アディショナルタイム5分、ボックス左横から中に切り込んだしたガブリエウ・ジェズスのシュートがコーディにディフレクトしそのままゴールネットを揺らした。

結局、試合はそのまま1-3でタイムアップ。アウェイで3ゴールを奪ったシティが10シーズン連続の開幕戦白星を飾った。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月22日 14:04
    • ID:TrK8kL3l0
    • FCデブライネやな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月22日 15:17
    • ID:Mczz0bzm0
    • 後半肝が冷えた
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月22日 16:44
    • ID:s4rER.Ln0
    • 苦手なウルブズ相手に主力がいない中勝てたのは大きいな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月23日 04:05
    • ID:KuuNnDdd0
    • シティは順調なパフォーマンスを維持しているようだね。
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