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堂安律、スタメンで好パフォーマンス披露…ビーレフェルトは11年半ぶりにブンデス1部で白星

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ブンデスリーガ第2節が26日に行われ、MF堂安律が所属するビーレフェルトとケルンが対戦した。前節フランクフルト戦でブンデスリーガデビューを飾った堂安は、公式戦3試合連続となる先発出場を果たし、73分までプレーした。

【スコア】
ビーレフェルト 1-0 ケルン
【得点者】
1-0 78分 ヨアン・シムン・エドムンドソン(ビーレフェルト)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdf86911b724d0bd37734e2a6a1c40516e1c14b4

今季初白星を飾ったビーレフェルト


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インサイドハーフの位置で起用された堂安は、2列目から積極的にチャンスをうかがう。25分、セルヒオ・コルドバがアウトサイドキックで通したパスからゴール前に運んだが、相手にも素早く寄せられシュートを打つ前にブロックされた。39分にはセビオ・スクとの連携から右サイドを突破し、エリア内まで侵入したものの、グラウンダークロスは通らず。前半は互いに得点が生まれず、スコアレスで折り返した。

49分、自陣で受けた堂安は巧みなドリブルで相手3人を手玉に取って右サイドを突破。中にいたマルセル・ハーテルに託したが、ハーテルのミドルシュートは相手GKに正面でキャッチされた。攻撃の場面で存在感のある動きを見せた堂安だったが、73分にスヴェン・シップロックとの交代でピッチを後にした。

78分、ビーレフェルトに待望の先制点が生まれる。GKのステファン・オルテガが相手の背後にロングフィードを通すと、オフサイドラインをうまく抜け出したヨアン・シムン・エドムンドソンがエリア内の右側でボールをコントロール。中途半端に出てきてしまった相手GKティモ・ホルンと、ゴールの間に生まれたわずかな隙間にボールを流し込んだ。ビーレフェルトのブンデスリーガ1部でのゴールは、2009年5月23日のハノーファー戦以来、11年126日ぶりとなった。

試合はこのまま終了。今季初白星を飾ったビーレフェルトは、2009年3月14日のカールスルーエ戦以来、11年と196日ぶりにブンデスリーガ1部で勝ち点「3」を記録した。

次節は3日に行われ、ビーレフェルトはアウェイでFW大迫勇也が所属するブレーメンと、ケルンはホームでボルシアMGと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 20:28
    • ID:Hd1k88Me0
    • 取り合えず対人のフィジカル系は問題ないようだね。慣れてくればチャンスも有るかなと。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 20:32
    • ID:SCwwEm7M0
    • 交代で入った選手がゴールした時喜んでて好印象
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 21:05
    • ID:0AOEThQA0
    • 活躍には賛否あるけどまだ数試合だしな
      IHにコンバートしたばかりなのも考えると難しい時期か
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 21:35
    • ID:WWQriDso0
    • 堂安頑張れー
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月29日 17:39
    • ID:SB20NBCA0
    • いろいろ掲示板とかで必要以上に叩かれてるけど、応援してる
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