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ブレーメンがシャルケに快勝…大迫は終了間際に途中出場、先発のフュルクルクが3得点

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ブンデスリーガ第2節が26日に行われ、FW大迫勇也が所属するブレーメンはアウェイでシャルケと対戦した。大迫はベンチスタートで、90分に途中出場した。

【スコア】
シャルケ 1-3 ブレーメン
【得点者】
0-1 22分 ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)
0-2 37分 ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)
0-3 59分 ニクラス・フュルクルク(PK/ブレーメン)
1-3 90+3分 マルク・ウート(シャルケ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/11cf9d133ccafe7f07c4022ddb97e5149d8f2787

ブレーメンがシャルケに快勝


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試合は22分、ブレーメンが先制に成功した。左CKにジョシュ・サージェントが頭で合わせると、ゴール前のニクラス・フュルクルクが押し込んで先制点を奪った。さらに37分には、右サイドからのFKで、ルドビグ・アウグスティンソンのボールをフュルクルクが頭でゴール右隅に沈めて追加点を挙げた。

2点ビハインドで折り返したシャルケは53分、左サイドからのクロスをゴール前フリーのヴェダド・イビシェヴィッチが頭で叩きつけるが、シュートは枠の左外。55分には、ナッシム・ブジェラブがエリア右からシュートを打ったが、これも枠を外して決定機を生かせない。

すると、ブレーメンは59分、フュルクルクがエリア内で倒されてPKを獲得すると、自らキッカーを務めてゴール右隅に突き刺し、ハットトリックを達成した。3点差となったシャルケは84分にオザン・カバクが2枚目のイエローカードを受けて退場。それでも後半アディショナルタイム3分、マルク・ウートがエリア前からゴール右隅に沈めて一矢報いた。

試合はこのまま終了。ブレーメンは今季初先発のフュルクルクの活躍で快勝し、今シーズン初白星。シャルケは開幕2連敗を喫した。

次節、ブレーメンは10月3日にホームでFW堂安律が所属するビーレフェルトと、シャルケは同日にアウェイでライプツィヒと対戦する。
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コメント一覧

    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 22:17
    • ID:8.cXjnVW0
    • 今年は代表ないからついに2桁取れそうだな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 23:04
    • ID:jYQUGwY40
    • ブレーメンにこれはシャルケやばいわ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 23:05
    • ID:0ESPay3d0
    • 出場した途端に失点してるのはさすが
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 23:17
    • ID:l6bnpm3s0
    • 大迫は生かされていないのと、大迫自身が期待されている自分のプレーに苦しんでいるだけ。
      新天地があるなら2部トップでもいいので移籍した方が良いと思う。
      練習からやらないといけないし。
      前を向いてゴールゲッターになるんや。後ろからのボールめっちゃトラップする、はゴールに向いたままのプレーや。張るプレーも大迫だが、あれが出る時が良い時の大迫。
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 23:27
    • ID:OF37N98X0
    • 良い時の大迫 スタートポジは前でそこから下がることも多い
      悪い時の大迫 監督が最初から他ポジにしだす
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年09月27日 23:31
    • ID:.D5qFdwn0
    • 批判の声もあって大迫ベンチで快勝なら
      このまま出さないでええやんってなるわな
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