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武藤がリーガデビュー…乾先発のエイバル、ビルバオとのダービーに敗れ2連敗

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リーガ・エスパニョーラ第3節が27日に行われ、MF乾貴士とFW武藤嘉紀が所属するエイバルとアスレティック・ビルバオが対戦した。乾は3試合連続のスタメン出場となり、84分まで出場した。武藤はベンチスタートとなり、90分から出場した。

【スコア】
エイバル 1-2 アスレティック・ビルバオ
【得点者】
0-1 40分 ウナイ・ロペス(アスレティック・ビルバオ)
1-1 48分 キケ・ガルシア(エイバル)
1-2 88分 ウナイ・ロペス(アスレティック・ビルバオ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbc812b91693b36980b665a4a99eb22cff765f5

エイバル、ビルバオとのダービーに敗れ2連敗


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ビルバオは14分、ユーリ・ベルチチェが左足でミドルシュートを放つが、これは右に外れる。対するエイバルは15分、左サイドから抜け出した乾が左足でゴール前にクロスを送ったが、ダイレクトで合わせたキケ・ガルシアは枠を捉えることができなかった。

一進一退の攻防が続くなか、試合が動いたのは40分、アウェイのビルバオが先制に成功する。カウンターから左サイドに流れて受けたイニャキ・ウィリアムズが折り返すと、エリアの外で受けたウナイ・ロペスはトラップから右足一閃。ゴール左下隅を狙ったシュートは、ポストにも当たってゴールに吸い込まれた。

1点のビハインドで折り返したエイバルは、後半開始早々に試合を振り出しに戻す。右サイドのコーナーキックからペドロ・レオンがインスイングのボールを供給すると、キケ・ガルシアが頭で合わせて押し込んだ。

追いつかれたビルバオは68分、アシエル・ビジャリブレのグラウンダークロスをI・ウィリアムズが押し込みネットを揺らす。勝ち越し成功かと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のレビューでビジャリブレのオフサイドが確認され、ゴールは取り消された。

88分、アンデル・カパの折り返しにウナイ・ロペスが合わせ、ビルバオが正真正銘の勝ち越し弾を手にする。再び追う展開となったエイバルは90分、キケ・ガルシアに代えて武藤を投入。今夏ニューカッスルからのレンタルでエイバルに加入した武藤は、2試合目にしてついにリーガ1部でのデビューを果たした。

しかしエイバルは追いつけず、“バスク・ダービー”はこのまま終了。エイバルは2連敗、ビルバオは今季初勝利となった。
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公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/vjvDeL6nZUo

次節はミッドウィークに行われ、エイバルは30日にホームでエルチェと、ビルバオは10月1日にホームでカディスと対戦する。
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