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「トミヤスは非常に重要だ!」飛躍を続ける冨安健洋にボローニャ元主将が太鼓判!「彼が売られなくてよかった」

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冨安健洋を、本職とはいえCBに戻すべきなのか――。今シーズンの開幕前にボローニャにはこういった議論が起きていた。

デビューシーズンながら右SBとして安定したパフォーマンスを披露し、守備の国イタリアで高く評価された冨安。それでも、日本代表DFのポテンシャルを買うシニシャ・ミハイロビッチ監督は、今シーズンから本職であるCBに戻すことを決めた。

昨シーズンもチーム事情から何度かCBとしてプレーした冨安だが、その際に失点に関与する場面もあっただけに、一部には指揮官の決定に疑問符をつけた識者もいる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7831fc47588fa669a5bc8aa3e12f79c31037ae7

右SBからのコンバートに対する元主将の見解は?


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だが、蓋を開けてみれば、冨安はセリエA開幕から3試合に左CBとして先発フル出場し、いずれも高評価を得た。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』の平均採点は6.05点と及第点を上回っており、「正しいポスト」「ボローニャは宝石を享受」と、特集記事で賛辞を寄せたほどだ。

かつてボローニャの最終ラインでプレーしたOBのマルチェッロ・カステッリーニも、CB冨安を称える一人だ。かつてキャプテンとして人気を博した元イタリア代表DFは、『Sportoday』で「トミヤス? CBは彼のポジションだ」と話している。

「ダニーロとのコンビはいいね。ミスはあり得るさ。SBとしても素晴らしいことを示したが、彼のポジションはCBだよ。ボローニャにとって非常に重要だ。売られなくてよかった」

やはり元主将で現在はクラブ幹部のマルコ・ディ・バイオは、この夏ミランから2000万ユーロ(約25億円)のオファーがあったことを明かしている。それでもボローニャが売却しなかったのは、CB冨安の重要性、そしてその市場価値がさらに上がるとの見通しからに違いない。
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昨シーズン、33試合連続失点という不名誉な記録をつくってしまったボローニャは、今シーズンも開幕からクリーンシートがない。冨安ら守備陣は、連続失点を36試合で止められるか。10月18日の次節では、現在リーグ3位の得点数を誇るサッスオーロと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月17日 14:04
    • ID:6DOCkxqT0
    • まだボローニャでいい
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月17日 14:19
    • ID:aLG.W6Gu0
    • ディ・バイオなっつ。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月17日 14:35
    • ID:n57ttO.t0
    • ナカータの同僚だったディバイオさんか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月17日 20:09
    • ID:GXRCznVW0
    • トミーヤスはまだ此処で頑張らないとね。兎に角クリーンシート目指そうぜ。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月18日 11:17
    • ID:9S4rn6oJ0
    • トミーは対人能力がかなり上がってる印象を受けた
      ボローニャの試合まで見てない代表厨だけど
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