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シュトゥットガルト、開始1分に先制もケルンとドロー…遠藤航はフル出場

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ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、遠藤航の所属するシュトゥットガルトはケルンと対戦した。遠藤は開幕から5戦連続となるフル出場を果たした。

前節のヘルタ・ベルリン戦に2-0で完勝したシュトゥットガルトが、フランクフルトと1-1で引き分けたケルンをホームに迎えた。シュトゥットガルトは第4節終了時点で勝ち点7ポイントを積み上げ、5位となっており、首位ライプツィヒとの勝ち点差は3ポイント。今季未勝利のケルンは16位に沈んでおり、シュトゥットガルトにとっては負けられない戦いとなった。

【スコア】
シュトゥットガルト 1-1 ケルン
【得点者】
1-0 1分 オレル・マンガラ(シュトゥットガルト)
1-1 23分 セバスティアン・アンデション(PK/ケルン)

https://news.yahoo.co.jp/articles/84a8b64a48f33906228fa1c955c4d9c141eafe38

攻守に奮闘したシュトゥットガルトの遠藤航


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試合開始直後、シュトゥットガルトが試合を動かした。1分、自陣からのビルドアップからゴンサロ・カストロが前線へボールを運ぶと、ペナルティエリア内でボールを受けたサーシャ・カライジッチが後方へパス。これをオレル・マンガラがダイレクトでゴール左へ決め、先制に成功した。しかしシュトゥットガルトは23分にPKを献上すると、これをセバスティアン・アンデションに決められ、試合は振り出しに戻った。

シュトゥットガルトのボール保持率がやや上回るが、フィニッシュまで持ち込めない時間が続く。同点で折り返した後半、ケルンが徐々にリズムをつかんでいく。ケルンは53分、アンデションが右サイドからの折り返しを右足でシュート。強烈なシュートだったが、GKにセーブされた。シュトゥットガルトの遠藤は必要に応じて最終ラインに入るなど、ケルンの攻撃の芽を摘んでいく。

シュトゥットガルトは72分、左サイドで獲得したFKから遠藤がヘディングで合わせるが、これは枠を越えた。試合はこのまま終了。開始1分で先制に成功したシュトゥットガルトだったが、追加点は奪えず、ケルンと引き分けた。しかし、リーグ4試合無敗を維持しており、暫定4位に浮上している。ケルンは未勝利記録を5とし、16位のままとなっている。

次節、シュトゥットガルトは30日にアウェーでシャルケと、ケルンは31日にホームでバイエルンと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月24日 09:19
    • ID:UsMkGd6O0
    • ケルン意外に粘り強いね。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月24日 10:26
    • ID:v.ZAOUNx0
    • あれ?怪我してうんたらかんたらの記事見たけどフルで出れたのか
      シーズンはまだ長いし離脱せずに行けるといいな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月24日 11:58
    • ID:uN4YIFm70
    • 怪我には気をつけて下さい
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