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レアル・マドリード、主将ラモス弾など3発で宿敵バルサ撃破! 17歳ファティはクラシコ最年少得点

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リーガ・エスパニョーラ第7節が24日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。

スペインを代表する2クラブが、今季初めて対戦。前節はバルセロナがヘタフェ、レアル・マドリードがカディスに敗れ、そろって今季初黒星を喫した。その後行われたチャンピオンズリーグ(CL)では、バルセロナがフェレンツヴァーロシュ相手に5-1の勝利を挙げた一方、レアル・マドリードはシャフタールに2-3で敗れて公式戦2連敗。大一番を前に、明暗分かれる結果となった。

【スコア】
バルセロナ 1-3 レアル・マドリード
【得点者】
0-1 5分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)
1-1 8分 アンス・ファティ(バルセロナ)
1-2 63分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
1-3 90分 ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d89bb383f97154fe0961a092c03b8bd4780d96e

公式戦通算245回目のエル・クラシコが行われた


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開始早々の5分、レアル・マドリードが先制に成功する。ハーフライン付近でボールを受けたカリム・ベンゼマは相手のプレッシャーを受けることなくエリア手前まで運ぶと、抜け出したフェデリコ・バルベルデがGKとの一対一を迎える。フリーのバルベルデは右足を振り抜き、ゴール左に突き刺した。

しかし8分、バルセロナが試合を振り出しに戻す。リオネル・メッシのフライパスから相手の背後をとったジョルディ・アルバがグラウンダーで折り返すと、中でアンス・ファティがダイレクトで押し込んだ。ファティは17歳と359日でのゴールとなり、クラシコの史上最年少得点記録を更新。またバルセロナにとっては、公式戦のクラシコで通算400ゴール目となる。

バルセロナは23分、相手のコーナーキックからカウンターに転じると、最後はメッシがフェイントで相手DFセルヒオ・ラモスをかわして右足でフィニッシュ。しかし、これは相手GKティボー・クルトワに正面で弾かれた。対するレアル・マドリードも24分に決定機。ヴィニシウス・ジュニオールのミドルパスから一気にゴール前まで加速したトニ・クロースがグラウンダーで折り返し、ベンゼマがダイレクトで合わせたが、相手GKネトに防がれた。

レアル・マドリードは43分、ナチョ・フェルナンデスが負傷し、代わってルーカス・バスケスを投入。試合はタイスコアで折り返した。

51分、バルセロナはファティがエリア内の右から右足でゴール左下隅を狙ったが、これは惜しくもポストの外へと外れる。すると60分過ぎ、レアル・マドリードのセルヒオ・ラモスが相手DFクレマン・ラングレにエリア内でユニフォームを引っ張られて倒され、PKを獲得する。S・ラモス自らキッカーを務めると、コースを読まれながらもゴール左下に決め、レアル・マドリードが勝ち越しに成功する。

レアル・マドリードは87分、バスケスの折り返しにS・ラモスがダイレクトボレーで合わせたが、これは相手GKネトのファインセーブに阻まれた。すると90分、エリア近辺で受けたルカ・モドリッチが飛び出してきた相手GKネトを冷静にかわし、アウトサイドキックでネットに突き刺してダメ押しの3点目を獲得。通算245回目の“エル・クラシコ”はこのまま終了した。

勝利したレアル・マドリードは、今年3月1日の対戦に続きバルセロナ相手に2連勝を収め、2007年12月23日の対戦(1-0)と2008年5月7日の対戦(4-1)以来、約12年半ぶりにクラシコでの連勝を達成した。また、公式戦での通算対戦成績を97勝52分96敗とし、2019年2月以来となる勝ち越しに成功した。一方、敗れたバルセロナは2016年4月以来、約4年半ぶりにホーム『カンプ・ノウ』でレアル・マドリードに敗れ、またリーガ1部でその時以来となる連敗を喫した(※当時はレアル・マドリード、レアル・ソシエダ、バレンシアを相手に3連敗)

次節は31日に行われ、レアル・マドリードはホームでFW岡崎慎司が所属するウエスカと、バルセロナはアウェイでアラベスと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月26日 06:20
    • ID:5DoyeuKN0
    • バルサ弱いな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月26日 15:38
    • ID:LeuFTPmJ0
    • バルセロナ、4年間連敗がなかったのは驚き!!
      2010年代のクラシコはバルセロナに分があったことを思うと一時代の終わりかね。
      でもなんだか、マドリーが強くなったというより、どちらも劣化していてその具合がバルセロナのほうがヤバいっていうくらいの差か…。
      ヴィニシウス、バルベルデ、アンスファティという希望もあるけれども、少なくとも最高の選手同士がやる最高の試合には見えなかった。
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