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ポルトがオリンピアコスを下す! 途中出場の中島翔哉は、追加点奪取に貢献

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現地時間10月27日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループC・第2節で、ポルトはギリシャ強豪オリンピアコスを、約7ヶ月ぶりにサポーターが訪れたホームスタジアムに迎えた。同クラブに所属する中島翔哉はベンチスタートとなった。

11分、セルジオ・オリベイラが左サイドでDFのパスをインターセプトし、中央へクロスを送る。これはDFが足に当ててはじき返したものの、その先に詰めていたポルトの20歳、ファビオ・ヴィエラがミドルシュートを叩き込む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/61cf80fc9845268d645972868e1254bae5cf2663

「実にいい攻撃のスイッチを入れるプレーヤーだ」


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先制点をあげてサポーターの作り上げた雰囲気のもと、ホームチームが圧倒的優勢で試合を進める気配を漂わせた。

しかし、ギリシャの雄も気を吐いた。ワントップのユセフ・エル・アラビを中心に、長短織り交ぜたクロスでポルトの最終ラインに揺さぶりをかける。ただ、枠内シュートははじき返され、得点に結びつかない。

勝利を引き寄せるために追加点が欲しいポルトは60分、スコアラーのヴィエラに代えて中島翔哉を投入。背番号10は敵チームに押し込まれた展開でなかなかボールに触れない時間が続いたが、一仕事をしてのける。

85分、中島がエリア内にドリブルで切り込みながら、右サイドに開いたムサ・マレガにDFの裏をかくスルーパス。そしてマレガの上げたクロスを、オリベイラが頭で押し込んだ。米スポーツチャンネル『ESPN』の実況アナウンサーは「日本代表選手でもある10番は、実にいいアタックのスイッチを入れるプレーヤーだ」と称えた。

試合はそのままポルトが2-0で勝利。

次節は11月3日に、酒井宏樹と長友佑都を擁するマルセイユとホームで対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 12:11
    • ID:dH1sXm3Q0
    • 中島使われてんね
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 12:32
    • ID:7WAT8K3z0
    • 強いパスをターンして捌きつつ前を向いて運び、センスあるスルーパスを出して起点
      中島の見慣れた起点パターン
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 12:49
    • ID:o.ml8OAA0
    • 中島はとにかく前に向かう姿勢が好き
      使うのはリスクも大きいんだろうけど、見てて楽しい
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 13:19
    • ID:gWinslqH0
    • これはよい縦パス。
      起点(笑)も多いけど、これはれっきとした起点ですわ。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 15:14
    • ID:irx9c3wA0
    • ターンオーバーの中島を終盤投入から良い形で点が入ったし、監督の起用法も上手いよなぁ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 16:12
    • ID:g0IVfrjz0
    • 足に吸い付くという表現がピッタリだな
      ホンマうまい
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 16:30
    • ID:wDUvJPcD0
    • どん底からの完全復活遂げてて草
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月28日 21:06
    • ID:aB9Qh3ri0
    • タッチ集じゃオフザボールの改善点が見えないけど
      実際かなり改善されてた
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