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昨季準優勝のPSG、トルコ王者に苦戦もキーン2発で勝利…ネイマールが負傷交代

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チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が28日に行われ、イスタンブール・バシャクシェヒルとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。

昨季CL準優勝のPSGは第1節でマンチェスター・Uをホームに迎えて1-2で敗戦。今節は、同じく黒星スタートとなったトルコ王者バシャクシェヒルの本拠地に乗り込んで今シーズンCL初白星を狙う。

【スコア】
イスタンブール・バシャクシェヒル 0-2 パリ・サンジェルマン
【得点者】
0-1 64分 モイーズ・キーン(PSG)
0-2 79分 モイーズ・キーン(PSG)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae04c978a10574562a8a7f1b323ffa46ae2e077d

PSGがバシャクシェヒルに勝利


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PSGは開始8分、キリアン・エンバペが左サイドから切り込んでエリア内の深い位置から左足シュートを放ったが、これはGK正面。その後もPSGが主導権を握ったが、バシャクシェヒルもカウンターでチャンスを作る。16分にエディン・ビシュツァがエリア前から狙ったが、シュートはわずかに枠の右に逸れた。

20分、PSGにアクシデント。ネイマールが左足を痛めてピッチ外で治療を受ける。一度はピッチに戻ってプレーを続けたが、自ら要求して26分に負傷交代。代わりにパブロ・サラビアが送り出された。

PSGは前半終盤に相手ゴールへ迫り、33分にアンヘル・ディ・マリアがエリア左へ進入してシュート。36分にはエリア中央のエンバペが折り返しを右足ダイレクトで叩いたが、どちらも得点には結びつかなかった。

後半に入ってバシャクシェヒルは57分、ビシュツァがエリア前から強烈なミドルシュートを放ったが、これはGKケイラー・ナバスに阻まれる。PSGも58分、エンバペがエリア右で仕掛けて深い位置から決定的なクロスを送るが、味方には合わず。

試合が動いたのは64分、PSGが先制に成功した。左CKでエンバペが中央にボールを送ると、モイーズ・キーンが頭でゴール右隅に流し込んで先制点を奪った。失点したバシャクシェヒルは71分、デニズ・トゥリュチがエリア内のこぼれ球に反応して左足シュートを打ったが、これはGKナバスの好セーブに阻まれた。

PSGは79分、サラビアが右サイドからクロスを入れると、中央のエンバペがつなぎ、ファーで受けたキーンがターンしながら左足で叩き込んで追加点となった。試合はこのままタイムアップを迎え、PSGが苦戦しながらも敵地で完封勝利。今シーズンCL初白星を収めた。

次節は11月4日に行われ、バシャクシェヒルはホームでマンチェスター・Uと、PSGはアウェイでライプツィヒと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年10月29日 20:14
    • ID:AdFfnu7b0
    • まぁ、トルコも悪くは無いけれどね。
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