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日本代表、そしてマルセイユで両翼を担う酒井宏樹&長友佑都が互いの印象を語る「刺激し合っていきたい」

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マルセイユの日本代表DF酒井宏樹とDF長友佑都が、互いについて語った。

2012年7月に柏レイソルから海を渡りハノーファーへ移籍した酒井。2016年7月にマルセイユへと移籍すると、右サイドバックのレギュラーとしてプレー。今シーズンで5シーズン目を迎える。

一方の長友は、2010年7月にFC東京からチェゼーナへと移籍すると、名門インテルの左サイドバックとして長らくプレー。ガラタサライへの移籍を経て、今シーズンからマルセイユへ加入した。

日本代表では長友は2008年、酒井は2012年にデビュー。長友は2010年の南アフリカ・ワールドカップ前からレギュラーに定着した一方で、酒井は2016年ごろからレギュラーに定着。今では両サイドバックを2人が担っている状況だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c12efdfe623d79238493ad1051f3aa9efd747da3

お互い右サイドバックと左サイドバックの立ち位置は変わらないので、お互いを認めながらやっています



日本代表の両サイドバックが同じチームで両サイドバックを務めるという、これまで想像もできなかった展開となった中、今シーズンのマルセイユでは酒井がレギュラーとして起用されている一方、長友はコンディションの問題もありまだ出場時間が限られている。

マルセイユでは先輩である酒井だが、今夏の長友の加入についてコメント。代表で長年チームメイトとしてプレーした長友の存在は大きいと語った。

「9年間代表で一緒になっていて、お互い右サイドバックと左サイドバックの立ち位置は変わらないので、お互いを認めながらやっています」

「僕が代表チームで試合に出るようになったのは4年前からですが、佑都くんは9年前からずっと試合に出ている人なので、強いリスペクトを持っています」

一方の長友は、日本代表では先輩。代表に初めて来た時の酒井の様子を語り、いずれ大きく羽ばたくと感じていたようだ。

「宏樹と最初に会った時は静かでしたね。彼も緊張していたのか静かで、その時から凄いポテンシャルを持っていました。海外の厳しい環境でプレーすれば、必ず伸びる選手だと感じました」

マルセイユ加入後に一段と成長を見せている酒井。長友の存在はプラスしかないと語り、これからもチームメイトとして刺激し合いたいと語った。

「僕にとってはポジティブなことしかなくて、あれだけ性格的にもポジティブな人がいて、雰囲気も上がりますし、彼のプロフェッショナルな部分を見て僕も刺激を受けて、もっともっと成長したいなと思うので、お互い刺激し合っていきたいと思います」
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次戦、マルセイユは7日にストラスブールと対戦する。
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