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「カマダをどうすればいい?」フランクフルト指揮官、クルーゼの獲得を見送った理由を明かす

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フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が、現在ウニオン・ベルリンでプレーする元ドイツ代表FWマックス・クルーゼを獲得する可能性を見送ったことについて言及。その理由として日本代表MF鎌田大地の存在を挙げた。

現在32歳のクルーゼは2019年夏に契約が満了となったブレーメンから退団。その後、トルコのフェネルバフチェに渡るも、昨シーズン後半戦にはサラリーの未払いを理由に契約を解消し、今夏にはウニオンへ加入している。そんなクルーゼだが、ヒュッター監督は昨夏にはフランクフルトも獲得に動いていたことを認めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/676a1eed1c2a66c4e540d013a835ff365a9dde61

クルーゼを獲得しなかった理由は鎌田


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同監督はドイツ紙『ビルト』で「1年前にフレディ・ボビッチ(執行役員)、ブルーノ・ヒューブナー(スポーツディレクター)と彼のマネージメントとの間で話があった」とコメント。クルーゼや「その創造性は我々にポジティブな影響をもたらしていただろう」と自身も同選手を迎えることに前向きだった様子を示しつつ、最終的に獲得を断念した理由を明かしている。

「違うタイプかもしれないが、いつか高い移籍金で売却する可能性のあるダイチ・カマダといったプレーヤーを見つけたんだ。クルーゼに関してそれが可能かどうかは分からない」

ヒュッター監督はまた今シーズンに向けてはクルーゼと再接触はなかったという。その理由を問われると、「カマダといった良いシーズンをプレーした若い選手がいながら、フランクフルトでベンチに座りたくないはずのクルーゼを獲ってどうする?そうしたら、カマダをどうすればいい?」と記者に“逆取材”。「クラブのフィロソフィーの一部は、若い選手を売却できるために成長させることにある。カマダはポテンシャルを持つ若い選手だ」とも強調した。

現在ウニオンで3ゴール5アシストと絶好調なクルーゼだが、ピッチ外では“お騒がせ者”としても知られる。ヒュッター監督は同選手のそんな一面について「彼は別のタイプだし、ピッチ上でのパフォーマンスが良ければ、そういうところも受け入れなければならない。毎晩10時に寝て、酒は飲まずタバコも吸わなくてもパフォーマンスが求められる週末(マッチデー)は消えてしまう選手だっている。もちろん、彼がやり過ぎないためにはたくさんのコミュニケーションをとらなければならないけどね」とも話していた。
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次戦、フランクフルト対ライプツィヒは今夜26:30より試合開始予定。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 17:56
    • ID:gqfBFiIY0
    • 鎌田は売却品としての評価かwww。見方が微妙で複雑な心境になる。頑張れよ鎌田。日本にもゲイムメーカーとしての核が出来れば強くなれる。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 20:04
    • ID:r8Yuuisk0
    • 売却品として見てもらえるのはむしろ名誉なことでしょ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 22:14
    • ID:qhyEF4wc0
    • クラブのフィロソフィーとまで言ってるじゃん
      鎌田にとっても有難い環境だよね
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月22日 01:27
    • ID:4Jd363oR0
    • ブンデスなんてバイエルン以外育成クラブ
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