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吉田麻也、下部組織時代にプロの「お手本」として“感銘”を受けた選手は? 「僕の心に残っている」

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サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也が、プロキャリアをスタートさせたJ1名古屋グランパスへメッセージを送った。老朽化により、来季から6年間もの改修工事に入るパロマ瑞穂スタジアムの思い出を回想。下部組織に所属していた時代の思い出を明かした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c9a614aeddabb97424f8fa76e56a68baf38b7697

吉田麻也がパロマ瑞穂スタジアムの思い出を回顧 「正直思い出が多すぎて…」



クラブ創設からともに歩んできた名古屋の“聖地”。数々の名勝負を繰り広げてきた瑞穂スタジアムが長期間の改修工事に入る。ラストは12月12日の第32節横浜FC戦で、クラブは感謝の意を込めて、11月28日の第31節大分トリニータ戦、横浜FC戦において「ありがとう、瑞穂。」と題したイベントを開催する予定。これに合わせて、吉田もメッセージを寄せた。

「正直思い出が多すぎて何を挙げたらいいのかわからないですけど、本当にたくさんあってですね……」

そう話し出した吉田は数々の思い出を語っている。DF竹内彬(カマタマーレ讃岐)が前歯を折った事件や、2007年~08年に所属したDF米山篤志氏が契約満了で退団が決まった際、最後の試合でゴールしみんなで喜んだこと、2009年のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝川崎フロンターレ戦で自身がFKから得点を決めたことなどを挙げた。それでも、選手時代よりプロを夢見た下部組織時代の思い出がより濃く残っているという。

「ユースの時の思い出が強くて、みなさんと同じようにスタンドから名古屋グランパスというチームを見ていた時の思い出はすごく僕の心に残っている」

さらに中学生時代、2003年~05年に所属したブラジル人FWマルケスとのエピソードを披露した。

「マルケスが活躍した試合で、僕が車で帰る時に瑞穂の駐車場を出たところで止まったら隣に車が止まってぱっと見たらマルケスだったんですよ。それで『うわっマルケスだ!』ってなって、窓を開けて手を振って『マルケスー!オブリガード!』って言ってたらウィーンって窓開けてこう手を振ってくれて、やっぱりそういうのがなんだかんだ子どもにとって思い出になるんだなあっていうのを僕が身をもって感じていたので、今こうやってそういう機会があればできる限り応えようという本当のお手本になりましたし、子どもたちに夢や思い出を与えられる選手になりたいなと思った瞬間でした」
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当時の吉田少年にとって、マルケスの影響は大きく、プロ選手としての指標を与えてくれる存在だったようだ。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 21:12
    • ID:dxwvxiy.0
    • サポに愛されたヴァスティッチの後に来たものだから当初は懐疑的だったけど、好プレーの連発ですぐに認められてた記憶
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 21:22
    • ID:hPzEVvty0
    • マルケスうまかったよなあ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 21:46
    • ID:aEBI.ufV0
    • ユース時代は恐らく一番サッカーにまい進していたときなんだろうね。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月21日 23:02
    • ID:k16ahu2k0
    • ユースにいて夢が現実に変わっていくのを実感できただろうから、そこでプロの振る舞いを体感できたのは大きかったんだろうな
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