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日本代表CB対決は冨安に軍配!…ボローニャ、吉田フル出場のサンプドリアに逆転勝利

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セリエA第8節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサンプドリアと同DF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。吉田は6試合連続、冨安は8試合連続となる先発フル出場を果たした。

【スコア】
サンプドリア 1-2 ボローニャ
【得点者】
1-0 7分 モーテン・トルスビー(サンプドリア)
1-1 44分 オウンゴール/ヴァスコ・レジーニ(ボローニャ)
1-2 51分 リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0bb7b165476f24d917c7bf8717071ef36786bd25

ボローニャがサンプドリアを下した


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試合は開始早々の7分に動く。右サイドのコーナーキックを獲得したサンプドリアは、アントニオ・カンドレーヴァがキッカーを担当。インスイングのボールを供給すると、ファーサイドから中央に突進してきたモーテン・トルスビーは、冨安のマークを外して頭で合わせる。強烈なヘディングシュートは、相手GKの手を弾いてゴールに吸い込まれた。

1点を追うボローニャは24分、マティアス・スバンベリのスルーパスから抜け出したリッカルド・オルソリーニがループシュートを狙ったが、クロスバーに弾かれる。それでも、ボローニャは44分に試合を振り出しに戻す。右サイドのコーナーキックからオルソリーニがインスイングで供給すると、ボールは相手DFヴァスコ・レジーニに当たってゴールに吸い込まれた。

同点で折り返すと、51分にボローニャが逆転に成功する。左サイドのムサ・バロウが切り返しから右足でゴールに向かうクロスを送ると、ファーサイドから飛び込んだオルソリーニが頭で押し込んだ。

追いつきたいサンプドリアだが、攻撃のアイディアに欠いて決定機を生み出せない。そんななか、86分にクラウディオ・ラニエリ監督が審判に対する抗議でレッドカードを提示されて退席処分となってしまった。

試合はボローニャがリードを守り切ったまま終了。サンプドリアは2連敗となり、今季4敗目。ボローニャは3試合ぶりの白星で今季3勝目となった。

次節はコッパ・イタリア4回戦を挟んで行われ、サンプドリアは30日にアウェイでトリノと、ボローニャは29日にホームでクロトーネと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月23日 15:52
    • ID:wk.UjjpL0
    • 冨安のsofascore採点7.2
      インターセプト4回
      地上戦2戦2勝
      空中戦10戦7勝
      特に後半完璧だった守備だけじゃなくビルドアップも素晴らしい
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