Sponsored Link

FC東京は9カ月ぶり再開のACLで黒星…PKでの1点に泣き上海申花に惜敗

1
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となっていたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)がいよいよ再開。従来のホーム&アウェイ形式からカタールでのセントラル開催へと変更され、グループF所属のFC東京が上海申花(中国)との第3節に臨んだ。

2月に消化した第2節までの時点では1勝1分でグループ2位につけていたFC東京。対する上海申花は2月の試合開催が見送られていたため、FC東京より一足先にカタール入りし、今月18日から2試合を消化して1勝1敗でグループ3位に位置する。

【スコア】
FC東京 0-1 上海申花
【得点者】
0-1 72分 ユー・ハンチャオ(上海申花)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4201ce121b149cf186814d5f713d659f9c4ee5e

FC東京、再開初戦は上海申花に0-1黒星


2
試合は立ち上がりからFC東京がペースを握ってチャンスを演出するも、引いて守りを固める上海申花のゴールを割るには至らない。23分、中村帆高の右クロスから最後は小川諒也が思い切りよく左足を振り抜いたがシュートは枠の上へ。39分には小川の精度の高い左クロスにディエゴ・オリヴェイラが反応し、勢いを持って体に当てにいったが、枠内に飛んだボールは相手GKのファインセーブに防がれた。

試合が動いたのは70分、中村帆がエリア内で相手選手に手を掛けて倒してしまい、上海申花にPKが与えられる。ユー・ハンチャオのキックはFC東京GK波多野豪がコースを読むも止めきれず、上海申花が先制した。

その後、FC東京は渡辺剛と中村拓海を投入し、森重真人をディフェンスラインからボランチに上げて打開を図った。78分、右CKから中央フリーでD・オリヴェイラが放ったシュートは枠を捉えられず。終盤には三田啓貴、田川亨介と攻撃的カードを切ってチャンスを窺ったものの1点が遠く、FC東京は0-1で再開初戦に敗れた。

第4節は3日後の27日、FC東京は再び上海申花と相見える。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月25日 09:50
    • ID:5hzU4eYe0
    • 相手が弱かったから体力温存したまま勝てるかもとヌル~ッと入ってしまい、点が取れずにだんだん焦ってきて、PKで失点する。典型的なACLの負け方のひとつだな。
      すぐ同じ相手と再戦出来るから次はボコボコにしてほしいわ。
      レアンドロはなんで急に下手になったんだろ。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ