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レアル・マドリードがCL2連勝で2位に浮上!…ビダル退場のインテルは4戦未勝利

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チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節が25日に行われ、インテルとレアル・マドリードが対戦した。

2分け1敗でグループB最下位に沈むインテルと、1勝1分け1敗で3位につけるレアル・マドリードの対決。前節の両者の対戦は、レアル・マドリードがホームで3-2の勝利を収めていた。

【スコア】
インテル 0-2 レアル・マドリード
【得点者】
0-1 7分 エデン・アザール(PK/レアル・マドリード)
0-2 59分 オウンゴール(アクラフ・ハキミ)(レアル・マドリード)

https://news.yahoo.co.jp/articles/6adddc085c9b1905ab2d88a12db6c714b57b09e9

レアル・マドリードがインテルに連勝


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試合は開始7分にレアルが先手を取った。ナチョ・フェルナンデスがペナルティエリア内でニコロ・バレッラからファールを受けてPKを獲得。このPKをエデン・アザールがゴール右隅に沈めて先制点を決めた。

インテルは32分、エリア左に侵入したアルトゥーロ・ビダルがルカ・モドリッチとラファエル・ヴァランとの競り合いの中で倒れ込んだが、これはノーファールの判定。逆に主審に猛抗議したビダルは、立て続けにイエローカードを2枚提示されて退場処分となった。

1点ビハインドで折り返したインテルは後半の立ち上がりに10人ながら主導権を握って果敢に攻め込むが、ゴールには結びつかず。一方、追加点が遠いレアルは59分にマリアーノ・ディアスとマルティン・ウーデゴーアを下げて、ロドリゴとカゼミーロを投入する。

すると、直後にジネディーヌ・ジダン監督の采配が的中。59分、ルーカス・バスケスがエリア右からクロスを上げると、ファーのロドリゴが途中出場から約30秒後にボレーシュートを叩き込んだ。だが記録では、シュート時にブロックに入ったアクラフ・ハキミのオウンゴールとなった。

試合はこのまま終了し、レアル・マドリードが2連勝を飾り、グループ2位に浮上。インテルは開幕4試合で勝ち星がなく、最下位のままとなった。

次節は12月1日に行われ、インテルはアウェイでボルシアMGと、レアル・マドリードはアウェイでシャフタールと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月26日 18:24
    • ID:jdHspRsZ0
    • セリエの面汚し
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月26日 18:28
    • ID:BptbUtnA0
    • レアルはまたベスト16で消えそう
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月26日 18:28
    • ID:QK56nB4H0
    • 平常運転じゃない?2強とかほざいてたけど
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月26日 18:32
    • ID:wbbrD5cm0
    • ユニフォームがそっくりのアタランタが頑張ってるのいうのに
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月26日 19:07
    • ID:osBGuyz00
    • マリアーノがちゃっかり序列上げているのが嬉しい
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月26日 19:37
    • ID:zh20KCxK0
    • マリアーノリヨンで見た時化け物だと思ったから試合出れるようになって嬉しい
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