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ハノーファー原口は「我々を特に失望させている」 “先発落ち”危機と独メディア指摘

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ドイツ2部ハノーファーの日本代表MF原口元気は、今季は主にトップ下のポジションでここまでリーグ戦全8試合に先発出場し、1ゴール4アシストをマークしている。しかし、最近3試合は得点に絡むことができず、チームも1分2敗と勝ち星から遠ざかっている。こうしたなか、チーム内における原口の地位も盤石なものではなくなってきているようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/907f2ea5b99f38651003597bb6ddbcdc640f9ec2

ハノーファー原口は「我々を特に失望させている」 “先発落ち”危機と独メディア指摘


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ドイツ紙「ビルト」によると、ハノーファーは26日にチーム内で紅白戦を行ったが、その前に原口とケナン・コチャク監督がピッチ上で約8分間にわたって1対1の話し合いを実施。練習後、コチャク監督は同紙の取材に対して、「私たちは互いに良い関係を築けている。ゲンキはとても重要な選手の1人だ。話し合いをしたが、その内容は私たちだけの中にとどめておくべきことだ。ただし、政治の話はしていないよ。あくまでもサッカーに関することがテーマだった」と内容に関しては明らかにしなかったが、その後の紅白戦で原口はサブ組に入ってプレーしていたという。

また、ドイツメディア「SPORTBUZZER」は原口について、「原口が代表ウィーク後に調子を落とすのは今回が初めてではない。彼はハノーファーで最も期待のかかる選手の1人だが、今は我々を特に失望させている。2部に降格してからのハノーファーで最高のミッドフィールダーという原口のステータスは、正当なものではなくなっている。逆に、原口を過小評価していたアンドレ・ブライテンライター前監督の時のように、彼はチーム内で批判に晒されている」と同選手が本調子ではないことを指摘。さらに、「ハノーファーでは配置換えが進んでいる。主将のMFドミニク・カイザーはしっかりとバランスの取れた選手であり、原口をゲームメーカーのポジションから追いやるかもしれない。このライプツィヒの元主将は、前所属先でも10番の位置でプレーし、定期的にゴールを決めていた」として、原口に先発落ちの可能性があるとも分析している。
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ハノーファーの次節は、29日に予定されているホルシュタイン・キールとのホームゲーム。この試合で出場機会を得た場合、原口には直近3試合で失った評価と信頼を取り戻す活躍が求められそうだ。
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