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先発総入れ替えの神戸は広州恒大に完封負け…後半途中からイニエスタ投入も得点ならず

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28日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第4節が行われ、ヴィッセル神戸が広州恒大と対戦した。

神戸は3日前に行われた前節の広州恒大戦に勝利し、すでにグループステージ突破が決まっている。前節で1得点1アシストと活躍したアンドレス・イニエスタや古橋亨梧、山口蛍など先発メンバー11人全員を入れ替えて今節に臨んだ。

【スコア】
ヴィッセル神戸 0-2 広州恒大
【得点者】
0-1 17分 アンデルソン・タリスカ(広州恒大)
0-2 36分 エウケソン(広州恒大)

https://news.yahoo.co.jp/articles/05f29116e0d400730274d2bf59ab6b295bcf0b2d

神戸が今季ACL初黒星


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先に試合を動かしたのは広州恒大だった。16分、ペナルティエリア内で渡部博文が広州恒大のFWアンデルソン・タリスカを倒してPKを献上してしまうと、このPKをタリスカに自ら決められた。36分にはペナルティエリア手前、中央やや左寄りの位置でのFKをエウケソンに直接決められ、0-2のビハインドで後半へ。

追いかける展開の神戸は後半開始から山口、さらに60分にはA・イニエスタ、古橋、ドウグラスの3人を一気に投入し、反撃を試みる。最大の決定機は70分、左サイドの古橋から横パスを受けた安井拓也のシュートは相手GKに触れて左ポストを直撃。アディショナルタイムにはA・イニエスタからの浮き球のボールにドウグラスが抜け出し、折り返しに藤本憲明が合わせるもGKに防がれてしまう。後半は神戸が終始圧倒しながらも得点を奪えず、0-2で敗れた。

神戸は同グループのジョホール(マレーシア)が棄権したため第5節は試合がなく、次は中5日で水原三星ブルーウィングスと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月28日 21:56
    • ID:iGr1y7dq0
    • toかと思ったら途中から主力投入するし意味わからん
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月28日 21:58
    • ID:WrX4L.bI0
    • 舐めたな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月28日 22:54
    • ID:.nCnaXlP0
    • あんまり舐めプしてイチャモン付けられても困るからアリバイ程度に主力も出したってところかな。
      神戸はここから中5日空くから1位抜けが良いのか2位抜けが良いのかじっくり考えて水原との試合に臨むだろう。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年11月28日 23:30
    • ID:cLkREtIT0
    • ターンオーバーは必要なことだからそれはいいけど
      こういう時に出て来た選手にこそ活躍してほしい派なんだ。
      でも毎回「やっぱ二軍扱いされる人は二軍相当の実力なんだな」って
      見せつけられる結果で終わる。他の分野でもそうなんだろうな
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