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「壊滅的だ」CL敗退危機のマドリー、贔屓紙が4人に0点、7人に1点の衝撃評価!「大惨事になる」

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現地時間12月1日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ第5節(B組)で、レアル・マドリーが敵地ウクライナでシャフタール・ドネツクと対戦。第1節で敗れた相手に、再び0-2の黒星を喫した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4037e0deda3f4891c7de962eb22cf887c50ca6fa

リーガのアラベス戦に続いて連敗となったマドリー。S・ラモスの欠場がやはり大きいか


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56分に自分たちのCKからカウンターを受け、最後はフェルラン・メンディのクリアミスをデンチーニョに決められ先制を許すと、82分にもカウンターからマノール・サロモンに持ち込まれて失点。いずれのシーンでも、守備対応の拙さは明らかだった。

さらに攻撃陣も決定機を決め切れず、完封負けを食らったマドリーに現地メディアも厳しい評価を与えている。

攻守両面で精彩を欠いたマドリーを「壊滅的な敗戦」「悲惨」と酷評したスペイン紙『AS』は、DFのメンディとラファエル・ヴァランヌ、MFトニ・クロースとマルティン・ウーデゴーに「0点」の辛辣評価(3点満点)。その他のスタメン7人、途中出場の3人も「1点」と手厳しかった。

不幸中の幸いは、グループ首位のボルシアMGがホームでインテルに2-3で敗れたため、自力でグループステージ突破を決められることだ。12月9日に開催される最終節にホームでこのドイツの古豪に勝てば、他会場の結果に関係なくラウンド・オブ16へ駒を進めることができる。

ただ、現在のチーム状況ではそれも簡単なミッションではない。マドリードに拠点を置く『AS』紙が「もしそうなれば大惨事」と綴ったグループステージ敗退も現実味を帯びてきた。

次節は12月10日に行われ、レアルマドリードはボルシアMGと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年12月02日 20:59
    • ID:nuBRq.eS0
    • ビジュレアルのが今のマドリーより強い
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年12月03日 03:29
    • ID:K6NeFAS.0
    • 久保脱出しといてよかったな
      危うくスケープゴートや
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年12月03日 10:55
    • ID:5yO9yM4.0
    • ボルシアMGに負けてインテルが勝ったりしたらELにすら回れなくなるんだよなあ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年12月04日 00:52
    • ID:dHE3pqx20
    • マジで2018/19シーズンどころの騒ぎではないな。
      というかスペイン王者とイタリア王者&EL準優勝がいるこのグループがここまで大混戦になるとは思わんかった、しかもよりによってその2クラブが敗退危機とうう…。
      あとシャフタールは未だに毎回5大リーグの強豪食らいついててすげえ。
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