Sponsored Link

ドルトムント、ドローもCL決勝T進出決定…ラツィオはインモービレが古巣相手に同点弾

1
チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節が2日に行われ、ドルトムントとラツィオが対戦した。

3勝1敗で首位のドルトムントと勝ち点1差で2位につけるラツィオによるグループFの頂上決戦。前回対戦の第1節ではラツィオがホームで勝利していた。ドルトムントは今季CL全4試合で計6得点を挙げているアーリング・ハーランドがハムストリングを痛めて負傷欠場。ラツィオはチーロ・インモービレが先発出場で古巣対決となった。

【スコア】
ドルトムント 1-1 ラツィオ
【得点者】
1-0 44分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
1-1 67分 チーロ・インモービレ(PK/ラツィオ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2527164e77e75d7614c4d764f04f153e674a0c7f

ドルトムントとラツィオはドロー


2
前半はお互いにチャンスを決めきれずに膠着状態が続いたが、終了間際の44分にドルトムントが先制に成功する。ラファエル・ゲレイロがペナルティエリア前左のジョバンニ・レイナに縦パス。レイナは中央へつなぐと、トルガン・アザールがダイレクトでエリア内へパスを送る。そこに走り込んだゲレイロがワンタッチで仕留めて先制ゴールを奪った。

1点ビハインドで折り返したラツィオは67分に反撃が実る。セルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチがエリア内ギリギリでニコ・シュルツに倒されてPKを獲得。このPKをインモービレがゴール左隅に沈めて同点ゴールを挙げた。

その後はお互いチャンスを作るが、スコアは動かず。ドルトムントは86分にジュード・ベリンガムがミドルシュート、ラツィオは87分にインモービレがエリア前のこぼれ球をダイレクトで叩いたが、どちらも得点には結びつかなかった。

試合はこのまま終了。ドルトムントはホームで勝ちきれなかったものの、勝ち点1を積み重ねて3シーズン連続の決勝トーナメント進出を決めた。

次節は12月8日に行われ、ドルトムントはアウェイでゼニトと、ラツィオはホームでクラブ・ブルージュと対戦する。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年12月03日 13:56
    • ID:K6NeFAS.0
    • なんか塩っぱいグループだな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2020年12月03日 14:41
    • ID:rHZ..P4x0
    • ※1
      あんたがそう思ってるだけで全然塩じゃないだろ
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ