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大型補強も低迷のチェルシー、ランパード監督の解任説に名将が待った 「忍耐が必要」

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ほとんどのビッグクラブが新型コロナウイルスの影響を受け、2020年夏の移籍市場では補強を控えた。そんななか、積極的な動きを見せたのがチェルシーだった。しかし、ここまでのところ、その成果が出ているとは言えない。フランク・ランパード監督の去就が話題になり始めたが、かつてACミラン、チェルシー、レアル・マドリードを率い、現在はエバートンの指揮を執るカルロ・アンチェロッティ監督が、解任に待ったをかけている。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a66c2c56ca386a97e41c67d9200aa32afa9b90e

アンチェロッティ監督、グレン・ホドル氏もランパード監督の続投を支持


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夏の移籍市場でチェルシーは、ドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(←レバークーゼン)、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(←RBライプツィヒ)、イングランド代表DFベン・チルウェル(←レスター)、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ(←パリ・サンジェルマン)らを獲得し、約2億5000万ポンド(約345億円)を費やしたとされる。

一時は上位争いを繰り広げていたが、直近のリーグ戦は3試合未勝利で、順位も9位と低迷。これまで多くの監督を解任してきたこともあり、ランパード監督の去就を疑問視する声が聞かれ始めている。しかし、大型補強を行ったからこそ難しいと、アンチェロッティ監督は指摘する。

無冠に終わった2010-11シーズンにチェルシーの監督を解任された経験を持つイタリア人指揮官は、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」に対して、「彼らは夏に多くの選手を獲得した。この場合はユベントスのように、忍耐が必要になる。サッカーでは珍しいことだけれどね」と、自身の考えを語っている。

また、元チェルシーの選手でもある元イングランド代表MFグレン・ホドル氏も、「彼は時間が与えられるべきだ。チェルシーは発展途上にある。トップレベルの相手に及んでいないが、それを乗り越える方法とメンタリティを付けなければいけない。下位の相手には強いが、上位の相手との試合を見ると、まだ優勝争いに加わる準備ができていないようだ」と言い、アンチェロッティ監督に同調した。
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2003年にロマン・アブラモビッチ氏が買収してから、12人の監督を迎えてきたチェルシー。選手として、クラブの黄金期を支えたレジェンドは、この苦境を脱すことができるだろうか。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月09日 19:17
    • ID:Wp17Rb2R0
    • 昨季補強なしでCL出場権を勝ち取った監督を半年でクビにするんじゃない
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月10日 04:29
    • ID:CKbKQv.e0
    • 3年目までは様子を見守るしかないな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月10日 12:49
    • ID:AQtFnnEa0
    • まぁまだ早いよな
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