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酒井宏樹&長友佑都が先発のマルセイユ、敵地でスコアレスドロー。両SBはフル出場

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現地時間1月9日、リーグ・アンの第19節が行なわれ、酒井宏樹と長友佑都が所属するマルセイユは、ディジョンとのアウェー戦に臨んだ。

前節のモンペリエ戦に続いて、長友と酒井は4バックのそれぞれ左右SBで先発。前半から攻守の切り替えが早いディジョンに対し、マルセイユは慎重に試合を運ぶ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e2f964919bba5ec8e4e90d22ec25ff3e20ccc418

前節に続き、両SBで酒井・長友が先発


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前半をスコアレスで折り返すと、後半は両チームともに得点を奪うべく前に出る。オープンな展開になるなか、両SBも守備に追われる。攻撃面では前線のフロリアン・トバンらが中心に組み立てるが、ディジョンの早い寄せにうまく対応できず、崩すところまでなかなか打開できない。

カウンターから何度か危ない場面も作られるが、両チームともにフィニッシュも精度を欠き、得点に結びつかない。酒井と長友は局面での守備で存在感を示したが、攻撃面ではなかなか絡むことができない。結局、試合は0-0で終了。

マルセイユは他チームより2試合消化が少ない状態ながら、勝点32で暫定6位。首位リヨンとの勝点差は6ポイントとなっている。

次節は13日にカップ戦決勝を挟み、16日、ニームとホームで対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月10日 11:36
    • ID:J6FUwAR60
    • 中々ガチの好い試合だったよ。ナイスクリーンシート。戦えているねぇゴリ。
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