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エトーが答える「モウリーニョとグアルディオラ、どっちがいい?」

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世界最高峰のサッカー指導者として知られるジョゼップ・グアルディオラとジョゼ・モウリーニョ。現在プレミアリーグで鎬を削っている。

その両者の下でプレーした経験がある選手の1人が、カメルーン代表としてプレーしていたサミュエル・エトー。

バルセロナではグアルディオラ氏の下で、そしてインテルではジョゼ・モウリーニョ氏の下で多くのタイトルを獲得し、両者の黄金期を間近で見ていた存在だ。

https://news.livedoor.com/article/detail/19528847/

現在はスペインでトレーニングを続けている香川


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『Sportsbible』のインタビューに応えたエトーは以下のように話し、この両監督をこう比較したとのこと。

サミュエル・エトー
「(グアルディオラかモウリーニョか、どちらがより好み?)

それは何よりもスタイルの問題だね。誰もが独自のスタイルを持っているものだ。

私はジョゼ・モウリーニョのほうが好ましいが、グアルディオラもトップレベルのコーチなので、1人を選ぶことはできない。単にどっちが好きかという話になるね。

自分にとっては、モウリーニョのような人は他にいない。コーチとして彼ほど選手をやる気にさせてくれる人はいないんだ。

今では彼よりももっと重要なコーチや監督はいるが、モウリーニョのようなスタイルを真似することは誰もできないと思う。選手として、彼ほど多くのものを学べた監督はいない。自分にとっては、ジョゼとともに獲得したトレブル(三冠)は『スペシャル・ワン』だね」
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どちらかといえばモウリーニョのほうが好み…だという。その理由はモチベーションのあげ方だそうで、エトーにとってはそのほうが体に合っていたようだ。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月14日 05:05
    • ID:Sp5WJYmt0
    • セスクも同じこと言ってたな
      まあセスクはグアルディオラにだいぶ冷遇されたから仕方ないが
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月14日 05:14
    • ID:U.qbNkM30
    • 当時のモーは選手を褒めてやる気を出させるタイプだったからな

      スペインで頭を丸刈りにした前後から決定的におかしくなってしまったけど、最近はまた良くなってきたよな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月14日 06:38
    • ID:Ml.HrQkp0
    • 香川サブリミナル
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月14日 08:01
    • ID:SVDtNjj80
    • グアルディオラとエトーは直属ではあまりいい関係ではなかったな。
      ペップはエトーを売ろうとしたが失敗して結局脱ライカールト路線でペップバルサを構築したし。
      エトーが引退したときには和解したみたいだけど。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月14日 10:20
    • ID:41QOpnZi0
    • エトーは練習熱心だけど、ミニゲームですら手がつけられないくらい熱くなってコーチ陣に喰ってかかることあったらしいし、上手くノせてあげられるメンタルトレーナーみたいなのが居ればパフォーマンス上がるんだろうな。

      負けず嫌いが揃ってる向こうでも浮くレベルって凄いから、モラルとかプロ意識とかとは別の方向性で操縦すんの難しい選手っぽい。

      インタビューで、何かあったらバルサはイケメンやデコより自分を頼ってくると自負してた、つってたのが印象的。
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