Sponsored Link

「監督はこうしろ、とは言わない」堂安律がブンデス公式インタビューで語った、指揮官との“本当に楽しい”信頼関係とは?

1
今シーズン終了までの期限付きでブンデスリーガの“昇格組”ビーレフェルトでプレーしている日本代表MF堂安律が、ブンデスリーガ公式HPのロングインタビューに登場。移籍を決断した決め手などを語っている。

堂安はこれまで開催された全15試合に出場し、2ゴール・2アシストをマーク。すっかり主力として定着しており、ウーベ・ノイハウス監督も「リツは違いを生んでくれるプレーヤーだ」とほれ込んでいる様子だ。

2017年にガンバ大阪からオランダのフローニンヘンにわたり、PSVでの1年を経て2020年9月からドイツでプレーしている22歳の日本人プレーヤーを、ブンデス公式は「ビーレフェルトの救世主になる可能性がある」と評価している。

https://news.livedoor.com/article/detail/19539338/

こんな風に信頼して、思い通りにさせてくれる監督はそう多くはいない


2
そのインタビューで、オランダの名門からビーレフェルトへの移籍は、堂安自身で決めたと語っている。

「PSVで満足のいくシーズンが過ごせなくて、何か他のことにトライしなければいけないと思っていた時に、声をかけてもらった。監督やSDが本当に僕を欲しがっていてくれたことも大きく、状況を変えるために一番いい方法だと思った」

実際、ノイハウス監督との関係は良好のようだ。「監督は僕に『ああしろ、こうしろ』とは言わないんだ。僕のプレースタイルを熟知して受け入れてくれ、戦術的な役割とはほかに、自分の強みも見せろと言ってくれる、素晴らしいコーチだ。こんな風に信頼して、思い通りにさせてくれる監督はそう多くはいない。彼と一緒に仕事をするのはとても楽しい」と述べている。

そして、バイエルン守護神のマヌエル・ノイアーから奪ったドイツでの初ゴールについては、次のように振り返った。

「世界最強のチームであるバイエルンを相手に初ゴールを決められたことは、自分にとって素晴らしい思い出だけど、今後もっと点を決めたいし、決められるようになりたい。あの得点は、そのうちのひとつにすぎないし、自分のベストゴールになるとは思っていない」
3
ビーレフェルトは、15試合を終えて降格圏ぎりぎりの15位。次節はアウェーのホッフェンハイム戦となる。堂安は、1ー0で競り勝った前節のヘルタ・ベルリン戦に続く勝利に貢献できるだろうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月15日 21:22
    • ID:lccs1HWw0
    • コメント力もなかなか高いやん
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月15日 21:40
    • ID:P2uQkANi0
    • それな
      久保といい、この世代は知能が高いのかインタビュー見てて安心できる。
      もっとこういうのやって欲しいね。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月15日 21:43
    • ID:c20J3CZ50
    • やることやってる+αの選手は言われん
      お前が優秀なんや
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月15日 23:00
    • ID:bDD5ojBQ0
    • 兎に角、彼の役割はビーレフェルトを一部に残すことだよね。まだまだ得点は足らないよ。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ