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メッシが一発レッドのバルサ、1点リードの90分から逆転負けでタイトル逃す・・・A・ビルバオが3度目のスーペル・コパ制覇

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現地時間1月17日に開催されたバルセロナ対アスレティック・ビルバオのスーペル・コパ決勝は、ファイナルに相応しい激闘となった。

序盤にペースを握ったのは、マルセリーノ新監督を迎えて復調したビルバオだ。準決勝でレアル・マドリーを撃破した勢いそのままに、高い位置からプレッシャーをかけ、バルサを押し込むと、26分には右SBカパがシュートを放つも、GKテア・シュテーゲンにセーブされる。

PK戦の末にレアル・ソシエダを退けて勝ち上がってきたバルサは、その試合を欠場したメッシが復帰。序盤はなかなかチャンスを作り出せなかったが、40分に均衡を破る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fcfe515e7bbfefe2d7472b450df74b12be225f2

A・ビルバオが120分間の激闘を制した


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メッシが左サイドのジョルディ・アルバへ展開し、折り返しを受ける十八番の形から、最後はグリエーズマンが詰めて先制ゴールを奪った。

しかし、リードは長く続かなかった。その2分後、ウィリアムスの浮き球のパスからデ・マルコスに技ありのシュートを決められ、同点とされる。

後半に入って57分にも、敵のFKからラウール・ガルシアにヘディングシュートを叩き込まれるも、ここはVAR検証の末にオフサイドとなる。

迎えた77分、再びジョルディのクロスにグリエーズマンが合わせて、勝ち越しゴールを奪取。このままバルサが逃げ切るかと思われたが、90分にムニアインのFKから途中出場のFWビジャリブレのシュートで被弾し、土壇場で追いつかれる。

2-2で突入した延長戦、その93分に決勝点を奪ったのはビルバオだった。ウィリアムスがペナルティエリアの左から、鮮やかなゴラッソを叩き込む。

その後はバルサが猛攻を仕掛けたものの、決定機を決められず、試合終了間際には暴力行為でメッシが退場。エースの千金弾を守り切ったビルバオが3度目の戴冠を果たしている。

次戦、バルセロナはコルネジャと、ビルバオはイビサとそれぞれコパ・デル・レイで対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 13:30
    • ID:ySfckplM0
    • 叩き込み一閃! 一発レッド! メッシ相撲に転向か?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 13:42
    • ID:2NcWaEXq0
    • こんな時期にやるのか
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 15:06
    • ID:VH8ldrSR0
    • リーガ優勝もアトレティコだろうし波乱だな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 15:42
    • ID:FyKXkpCo0
    • 長期出場停止を残して移籍ってよくあるパターンだね
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 18:01
    • ID:FfEYPVKG0
    • レッドは妥当だと思うけど、ビルバオの選手たちのラフめなプレーと進路妨害に対して判定がないのが不満。

      VARであそこだけ切り取られたらメッシが一方的に殴ったように見えちゃうもん。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 20:42
    • ID:VBHUQJtq0
    • 暴力行為で挑発されたからなんて普通なのにメッシだけ擁護できると思ってるのか
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月18日 22:46
    • ID:uMHuDl1K0
    • 負けたという印象を消すために、騒動起こすってのは良くある。
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