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遠藤がフル出場もシュツットガルトはフライブルクとの中位対決で逆転負け

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遠藤航の所属するシュツットガルトは23日、ブンデスリーガ第18節でフライブルクと対戦し1-2で敗戦した。遠藤はフル出場している。

前節、堂安律の所属するビーレフェルトに0-3と完敗した10位シュツットガルト(勝ち点22)は、その試合からスタメンを4人変更。遠藤はボランチで開幕から18試合連続でスタメンとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dbd7fcb389fd52014a7e431e12f37a33ba82841c


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リーグ戦2試合勝利のない9位フライブルク(勝ち点24)に対し、シュツットガルトは7分に決定機。ロングフィードを受けた左サイドで受けたワマンギトゥカがボックス左まで切り込みクロスを供給。これに反応したディダヴィのシュートは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をワマンギトゥカが押し込んだ。

幸先良く先制したシュツットガルトだったが、14分にフライブルクの反撃に遭う。ロングパスで左サイドを駆け上がったギュンターのダイレクトクロスを中央で受けたチョン・ウヨンがトラップミス。これはカバーに戻ったマンガラが先にボールを触ったが、こぼれ球をデミロビッチに流し込まれ、同点に追い付かれた。

その後、やや押し込まれる時間の続いたシュツットガルトは、37分にショートカウンターからチョン・ウヨンにゴールネットを揺らされ、逆転を許してしまう。

リードを許したシュツットガルトだが、前半終了間際に同点のチャンスを迎える。45分、左サイドからカットインしたワマンギトゥカがボックス左でハベラーに倒され、PKを獲得。しかし、ニコラス・ゴンサレスのPKはGKミュラーの完璧なシュートストップに阻まれた。

迎えた後半は、開始早々に決定機を作ったシュツットガルトが主導権を握るが、その後は相手のゴールを脅かすようなチャンスは作れず時間が経過。

同点ゴールを目指すシュツットガルトは、62分にカストロを下げてクリモビッツを、68分にディダヴィを下げてカラジッチを投入。すると75分、マンガラの左クロスからゴール右手前にすべり込んだマヴロパノスが右足で合わせたが、このシュートはGKミュラーのファインセーブに防がれた。

攻勢を続けるシュツットガルトは、86分に途中出場のE・トミーがボックス左からゴールを狙ったが、これは右ポストを直撃。さらに90分には、ニコラス・ゴンザレスがゴールに迫ったが、このシュートはわずかにゴール右に逸れた。

結局、試合はそのまま1-2でタイムアップ。終盤の猛攻も実らずシュツットガルトは連敗を喫した。

次節、シュツットガルトはマインツと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月24日 11:20
    • ID:pkb.o6tI0
    • サムネの審判の手が可愛い
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月24日 15:36
    • ID:nEIQXgG70
    • 粘り負けって所だね。最近、遠藤は結構得点狙っていってるね。子供に言われたのかな?
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