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ブレーメンがヘルタ・ベルリンに4発で勝利…大迫勇也は85分から出場

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ブンデスリーガ第18節が23日に行われ、ヘルタ・ベルリンとブレーメンが対戦した。ブレーメンに所属するFW大迫勇也は3試合連続のベンチスタートとなり、85分から途中出場を果たした。

前節のボルシアMG戦に敗れた暫定13位のブレーメンは2戦ぶりの勝利を狙う。対するヘルタ・ベルリンは3戦未勝利で14位となっている。試合はヘルタ・ベルリンのホームで行われた。

【スコア】
ヘルタ・ベルリン 1-4 ブレーメン
【得点者】
0-1 10分 ダヴィー・ゼルケ(PK/ブレーメン)
0-2 29分 エメル・トプラク(ブレーメン)
1-2 45+2分 ジョン・コルドバ(ヘルタ・ベルリン)
1-3 57分 レオナルド・ビッテンコート(ブレーメン)
1-4 77分 ジョシュ・サージェント(ブレーメン)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2330135f17f8c95b797fc9d7505ec8551c3ccb6a

ブレーメンがヘルタ・ベルリンを下し、2戦ぶりの勝利


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試合を動かしたのはブレーメンだった。10分、エリア内に侵入したダヴィー・ゼルケが倒されてPKを獲得する。これを自ら決め、先制に成功した。一方のヘルタ・ベルリンも20分、エリア内に侵入してシュート体勢に入ったマテウス・クンハが相手ディフェンダーに倒され、PKを獲得する。しかし、クンハはこれを決めることができず、同点のチャンスを逃した。

ブレーメンは29分、追加点を奪う。右サイドのCKからエメル・トプラクがヘディングで合わせ、ゴール左上に突き刺した。ヘルタ・ベルリンは前半アディショナルタイム2分、1点を返す・右サイドを突破したペーター・ペカリクがクロスを送ると、これにジョン・コルドバがヘディングで合わせて1-2とした。

1点リードで後半へ折り返したブレーメンは57分、マクシミリアン・エッゲシュタインのパスをエリア内で受けたレオナルド・ビッテンコートが反転からシュートを決め、2点差とする。さらにブレーメンは77分、敵陣中央でボールを奪い、速攻を仕掛ける。ジョシュ・サージェントにボールが渡ると、エリア手前から左足で放った強烈なボールがゴール右に突き刺さり、3点差とした。

試合はこのまま終了。ブレーメンがヘルタ・ベルリンを下し、2戦ぶりの勝利で暫定12位に浮上した。ヘルタ・ベルリンは4試合未勝利で14位のままとなった。

次節、ヘルタ・ベルリンは30日にアウェイでフランクフルトと、ブレーメンは同日にホームでシャルケと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月24日 15:46
    • ID:kp38raPK0
    • 移籍しよう
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月24日 16:07
    • ID:ugQt3yXm0
    • ヘルタって補強のわりに勝てないよな
      改革中って事でええんか
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月24日 16:55
    • ID:lXRzQb6e0
    • マインツとシャルケがいなかったらヘルタも不味かったね
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