Sponsored Link

マンチェスター・C、ギュンドアン2得点などでWBAに5発完勝…7連勝で首位浮上

1
プレミアリーグ第20節が26日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)とマンチェスター・Cが対戦した。

リーグ戦6連勝中で1試合未消化ながら2位につけるマンチェスター・C。今節は、前節9試合ぶり2勝目を収めた19位のウェスト・ブロムウィッチとのアウェイゲームに臨んだ。

【スコア】
ウェスト・ブロムウィッチ 0-5 マンチェスター・C
【得点者】
0-1 6分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)
0-2 20分 ジョアン・カンセロ(マンチェスター・C)
0-3 30分 イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)
0-4 45+2分 リヤド・マフレズ(マンチェスター・C)
0-5 57分 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

https://news.yahoo.co.jp/articles/79091c351f508421b1c974ebdafdd74ec8ab30a2

マンチェスター・CがWBAに完勝


2
試合は開始6分、ジョアン・カンセロが前線へロングボールを送ると、飛び出したイルカイ・ギュンドアンがペナルティエリア前中央で収め、冷静にゴール左隅に突き刺して先制点。ギュンドアンの3試合連続ゴールでマンチェスター・Cが先制に成功した。

リードを得たマンチェスター・Cは20分、ベルナルド・シルヴァが右サイドを抜け出し、エリア右からマイナスにパス。エリア前で受けたカンセロが鮮やかな左足シュートでゴールネットを揺らす。一時はB・シルヴァのオフサイドを取られたが、VAR検証の結果、ゴールが認められて追加点となった。

さらに30分には、ギュンドアンがエリア右でボールを奪うと、そのまま左足シュートを沈めて追加点。前半アディショナルタイムには、エリア右でパスを受けたリヤド・マフレズが中央に切り込み、左足でゴール左隅に叩き込んでリードを4点に広げた。

後半に入ってマンチェスター・Cは57分、ロドリがエリア右へ浮き球パスを送ると、マフレズがダイレクトで折り返し、ファーポストのラヒーム・スターリングが合わせて5点目を挙げた。その後、マンチェスター・CはWBAの反撃も許さず、4試合連続のクリーンシートで完勝。リーグ戦7連勝を飾り、翌27日に試合を行うマンチェスター・Uを勝ち点1差でかわして首位に浮上した。

次節、マンチェスター・Cは30日にホームでシェフィールド・Uと、ウェスト・ブロムウィッチは同日にホームでフルアムと対戦する。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月27日 15:27
    • ID:rowJm2a60
    • これでギュンドアンがチーム得点王か?
      得点源なしでよくもまあ首位争い出来るもんだな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月27日 15:34
    • ID:TP2Cfci.0
    • >>1
      なお、リーグ得点数はリヴァプールと1点差で2位の模様
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月27日 16:22
    • ID:4g9g.NbN0
    • 三十路でピークを迎える選手って良いよね
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年01月27日 20:32
    • ID:xo8b.nCc0
    • 牛丼頑張っているな。ナイスだ。香川もがんばらないとね。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ