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関係が急速悪化? モウリーニョ監督が語るベイル不在の理由とは

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出場機会が少ないトッテナムのFWガレス・ベイル。その理由についてジョゼ・モウリーニョ監督が明かしている。11日、英『ミラー』が伝えた。

レアル・マドリーからレンタルで加入しているベイルだが、今季はリーグ戦6試合1得点と活躍は少ない。10日のFAカップ5回戦ではエバートンに4-5で敗戦。怪我を抱えるFWハリー・ケインがベンチスタートとなった現状でも、出場機会には恵まれていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5290d0bd8b0db2435bda42530e7103a73eb463da

FWガレス・ベイルとジョゼ・モウリーニョ監督の関係が悪化か


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FA杯エバートン戦で不在だった理由について、モウリーニョ監督は「私から言ったほうがいいだろう。日曜日にWBAとプレーしたが、彼はプレーしなかった」と自ら語る。「月曜日、彼がスキャンを受けたいと言ってきたのには少し驚いたよ。彼は筋肉のある部分に違和感を感じていたからだ」と負傷していたことを明かした。

「だから月曜日はトレーニングしなかった。火曜日はチームとともに彼もトレーニングをしたが、彼は違和感のある部分に対処するべく、スポーツサイエンティストと数日間いることを望んでいると知らされた」

「だから、彼は今日ここにいないんだ」

このコメントは2人が緊張関係であることを垣間見せた。実は、ベイルはエバートン戦があった10日に自身のインスタグラムを更新している。「今日の良いセッション」というキャプションとともに、トレーニングをしている自分の写真を投稿。この写真を見た多くの人はベイルの状態を明るく見積もり、それでも起用しないモウリーニョ監督を非難した。ベイルはプレーできる状態だと考えたからだ。

だからモウリーニョ監督は激怒し、ベイルを悪者扱いしようとしているとみられている。トッテナムは13日に敵地でマンチェスター・Cと対戦。だが、ベイルが復帰できるかはわからない。そして今後、チーム内の立ち位置が劇的に改善されない限り、ベイルが来季もトッテナムにいる可能性は低い。

トッテナム対マンCは13日26:30より試合開始予定。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月12日 18:37
    • ID:rjbWKPcg0
    • 怪我してるみたいだから検査したいってだけの説明で何でこんな対立記事になんの。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月12日 23:49
    • ID:aCDdKBwf0
    • いつもいない選手を中心にチームは作れないから
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月13日 06:40
    • ID:iBjoyhWg0
    • ベイルはもうウェールズのクラブに行ったらどうよ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月13日 07:47
    • ID:Z.UY.YmB0
    • 個人技でいわしてきたベイルみたいな選手は衰えたらやっぱりダメだな。

      戦術を学んで無いから、個人技封じられたら戦術的に切り替えれないもんな。
      結局、スーパーサブ要因に落ち着く事になりそう。
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