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「ボローニャの黄金になる」冨安健洋獲得にセリエAの強豪やチェルシーもスカウト! 上昇する市場価値に伊紙も驚嘆

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現地時間2月20日のセリエA第23節サッスオーロ戦で、ボローニャの冨安健洋は右SBとして先発出場。味方の退場した後は左サイドに回ってチームを支えるなど、ポテンシャルの高さを見せつけた。

最終ラインのあらゆるポジションで安定したプレーを披露する日本代表DFの評価は、右肩上がりを続けている。試合後には、シニシャ・ミハイロビッチ監督が賛辞を寄せ、リッカルド・ビゴンSDが他クラブからの誘いがあったことを明かした。実際、プレミアリーグやブンデスリーガの関係者が、冨安のプレーをチェックしているようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/faea9ecd8f42cd0efeaf303767dd625886544586

セリエAで声価を高めている冨安には、ヨーロッパのメガクラブからの関心が寄せられているようだ


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イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は22日、新型コロナウイルスのパンデミックによるロックダウンの前から、エバートンやチェルシーの関係者が冨安を視察していたと報じた。サッスオーロ戦ではレバークーゼンのスカウトが視察していたという。レバークーゼンはボローニャのガンビア代表FWムサ・バロウへの関心も噂されているクラブだ。

国内でも、昨夏にミランが獲得に動き、ローマの関心も伝えられていたのが、記憶に新しい。直近ではあまり噂になっていないが、『Gazzetta dello Sport』は、改めて冨安獲得を考える可能性があると報じている。

守備の国イタリアに挑戦して2年と経たない冨安だが、『Gazzetta dello Sport』は、獲得時と比べて4倍にあたる2500万ユーロ(約31億3000万円)前後まで市場価値が上がったとの見解を示し、「トミヤスはボローニャの黄金になりつつある」と賛辞を寄せた。

セリエAで唯一となる全試合フル出場を続け、守備のあらゆる位置をこなすユーティリティー性が高く評価される22歳とあれば、次のマーケットで人気銘柄となることは間違いない。

それゆえに同紙は、「トミヤス慰留は大変だろう」としたうえで、「ボローニャは始めから負け試合とは考えていない」と報じたが、夏の去就が大きな話題となることは確実だ。ビゴンSDが「上のカテゴリーの選手」と評した冨安は、今夏にどのような決断を下すだろうか。
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次節、ボローニャは27日にラツィオと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月24日 00:11
    • ID:xLxXukm00
    • エバートンでフル出場させてもらって
      プレミアに慣れてからプレミアのビッグクラブ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月24日 00:20
    • ID:MTUCqq5x0
    • エヴァートンはしれっとEL出たりしそうだから面白そう
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月24日 01:19
    • ID:TZYkfyCp0
    • エバートンは辞めた方がいい サウサンプトンとかで圧倒的に活躍してリバポ引き抜きもあり
      ただカバク取っちゃったからなぁ
      どこもビッククラブはなんだかんだでCB若返りしてるし、難しそうだ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月24日 02:32
    • ID:6UDbw.mT0
    • カバクねえ、、たぶんリバプールは買取しない気がする
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