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「才能のあるクボが犠牲になった」極端な守備的戦術に苦しむ久保建英の現状にスペイン紙も嘆き「幸せは一週間で終わった」

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ここ3試合はベンチスターと、苦境に立たされているのが久保建英だ。ビジャレアルから籍を移したヘタフェでのデビューとなったエルチェ戦で2点に絡むなど、最初の2試合でいきなり連勝をもたらした。

だが、その後はチーム全体が攻守に精彩を欠くなかで、存在感が低下。フィジカルや守備面の弱さを指摘する声も少なくない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2dc35d6a25f6f53e0fcd5e317f25595f330237d9

「スタイルを変更するためにサインした2人の才能のある選手が…」


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そんななか、スペイン紙『AS』は、「彼が興奮させたプランBの痕跡はない」と題した記事を掲載。久保とカルレス・アレニャ(←バルセロナ)の新戦力2人を軸に攻撃型にシフトしようとした試みは頓挫したと伝えた。

「アレニャと久保の獲得により、ヘタフェのファンの生活は一週間幸せになった。だが、わずか1か月後、彼らはバックアッパーとなり、ヘタフェはこれまで以上に守備的だ」

記事は、最初の2試合で「議論の余地のない」パフォーマンスをしたこの両MFが称賛されたが、一時的なものだったと指摘。1-5で敗れたアスレティック・ビルバオ戦から徐々に、守備的な従来の戦術に戻るようになったとし、「チームのスタイルを変更するためにサインされた2人の才能のある選手が、最初の犠牲者になった」と嘆いている。
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ビジャレアルの時と同様に厳しい状況に陥っている久保。次節、2月27日に開催されるバレンシア戦ではどれほど出番が与えられるだろうか。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月26日 08:52
    • ID:xnxh18Xm0
    • 同ポジ、同年代のフォーデンやサカと較べると勝ってるところがほとんど無い。
      やはり試合に出続けないと成長もないから頑張って守備もしてくれ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月26日 09:09
    • ID:zCZhUV4S0
    • ビルバオ戦とアラベス戦の順番が逆だったら分かりやすくなったと思うけど、
      バルサカンテラは中位以下の調子悪いのを突いて確実に食いに行く場合に使うのが効率的で、あとは返り討ちボコられのみならず弱点思い入り晒して絶望感増しで傷口広げる方にしかならない無駄だと思いますよ。安易にバルサカンテラ中心シフトしていくとマグレの良試合あっても勝ち点効率悪くて下降線、降格の道も有り得るかも。
      実際、格上4戦で守備的を経るうちに得失点上では勝負分からない所にまで修正できている。で、それでも負ける失点してるのはバルサカンテラ投入後だったりするし。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月26日 13:17
    • ID:3FWmtQ150
    • 11人で守備しないと失点しちゃうチームだから相当厳しいな
      で、それなら11人で攻撃もしないといけないんだけど、しないからそりゃ勝てない
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2021年02月26日 15:15
    • ID:mpYVRelA0
    • 守備重視のわりにチームとしての守備が下手だわ
      取り所くらい決めれば良いのにひたすら前線からワーワー行ってるから
      後半足が止まって守備がザルになる
      それなら引いて守ってアレニャや久保だけ残してボール取ったらそこに出すってシンプルにやった方が良い
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